2008/11/16

ふわふわ音楽会(その2・第1部)  ピアノ

さて、第1部はあきさんから。
ジョージ・ウィンストンの「あこがれ/愛」。
イントロから、なんともいえずいい響き〜。。。♪タリラランララランラララリララン・・・の有名なフレーズに到るまでに、ああいう展開があったとは知りませんでした。まるであきさんのオリジナル曲のように弾きこなしていらっしゃいました。

次はテツさんのショパン「幻想即興曲」。
演奏前に椅子に座ったままシ〜ン・・・と間をとられていて「おっ、精神集中?すごい気合と緊張が伝わってくるわ!」と思ったら、あとから「実はあのとき、シャツの袖のボタンをとめようと思ったら緊張でとめられなくて^^;」と種明かししてくれました。速いフレーズでも一音一音きれいに弾かれていて、コーダの部分もツボをおさえてて上手い〜!

そしてヒロさん。五輪真弓の「恋人よ」と、ギロックの「秋のスケッチ」。
わ〜〜〜なつかしい!!頭の中で五輪真弓の歌が聴こえました!あらためていい曲ですねぇ。子どものころにはわからなかった良さに気づきました。「秋のスケッチ」との組み合わせも絶妙でよかったです。

4番目はみなみさん。ショパンの「雨だれ」。
2・3ヶ月ずっとピアノの蓋も開けていなくて前日に練習しただけ、とおっしゃってたのですが、とてもそうとは思えない、しっとり落ち着いた雨だれでした。(ところで、お漬物おいしかったです。もっと食べたかったのに気づいたときには消えていたわ。。。)

5番目、Jimさん。アンドレ・ギャニオンの「小さい春」。
「以前ドラマで使われていた曲です。」ということで「何だろう?」と思ってたら、メロディが流れ出したとたん、頭の中に田中美佐子と椎名桔平が!!「Age35」の曲ではないですか〜!あのドラマ好きだったんです!曲もいいですねぇ。キュンとなりますねぇ。すごく雰囲気よく弾かれていました。

6番目、ひつじちゃん。ラフマニノフの「前奏曲Op.23−5」。小柄なひつじちゃんが弾いてるとは思えぬ音。あとから手を見せてもらって、その華奢で小さな手にさらにビックリ!!去年のスケ3もすごかったし。。。手の大きさは関係ないのだなぁと、励みになりました!

1部が終わり、2部まで30分ほど休憩。その間に2部の方はリハーサル、ほかの方はロビーで飲んだり食べたりしゃべったり・・・。

         2部レポへ続きます。

2008/11/16

第4回西洋館ふわふわ音楽会(その1)  ピアノ

15日は西洋館で「ふわふわ音楽会」でした。
毎年恒例になり、早いものですでに4回目です。
去年の冬にお友達のピアノ教室のクリスマス会におじゃまして以来、約1年ぶりの西洋館ですが、なぜか全然久しぶりという気がしなくて、すっかりおなじみの場所へ帰ってきたような安心感があります。

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みなさんワインや、お菓子や、チーズ、お手製のお漬物などをお土産に持ってきてくださって、開演時間の前にはロビーのテーブルがすっかりパーティのような状態に☆☆せっかくなので、今回は開会の挨拶のかわりにロビーで「カンパ〜イ!」で始めることにしました。
これまではワインは休憩時間に開けていたので、それより前に演奏する方は素面で緊張しながら演奏、それより後に演奏する方はリラックスしているけれど酔っ払い演奏、というどちらを選ぶか迷うところだったのですが、開演前にみんな乾杯してしまえば、公平ですし^^(あ、どうしても飲むと演奏できないという方はお茶で乾杯で大丈夫です。)

それからホールへ移動して第1部の始まりです〜。(レポ長くなりますよ!)







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