2008/9/18

花の美術館(その2)  日記

館内にはこんなものも展示してありました。
座れない椅子と、着られないドレスです。何で出来ているかわかりますか?
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椅子のクッション部分と、ドレスの胴体部分は、バラのトゲをビッシリ貼り付けて作ってあるんです!ドレスのスカート部分はカーネーション(ドライの花びら?)だそうです。
作るのにどれくらい時間かかったんでしょう・・・気の遠くなる作業ですねぇ。作ってる間も痛そうだし^^;

ハロウィンのディスプレイもありました。
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お花を見たあとは園内のレストランでお昼ご飯。
ガラス張りの店内からは外の緑が眺められて、気持ちいいです。テラスでは愛犬と一緒に食事してる人も。

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「おぉ〜、ピアノがある〜!貸切でオフ会に使わせてもらえないかな?」と思いつつ食事していると、ドレス姿のピアニストさんが登場、映画音楽やポップスなどを雰囲気よく弾かれていました。平日の昼間からちゃんと生演奏が入ってるなんて感激!!
お料理もおいしかったし、すごい贅沢した気持ち〜。

花の美術館を出たあとは、歩いて海岸まで。こんな近くでも海が見られるんですね。
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家から1時間かからずに行けるのに、なんだか遠くに旅行に行ったような気分が味わえました。

「花の美術館」ホームページ↓
http://floral-museum.jp/

2008/9/18

花の美術館(その1)  日記

さて、花の美術館、想像していた以上におもしろくて楽しめました。
稲毛海浜公園の中にあり、季節の花を植えた花壇、季節ごとにテーマの変わる館内のアトリウムガーデン、熱帯植物の茂る温室、屋上を利用したベジタブルガーデン、園芸関係の本や資料の揃う図書館、リース作りなどの教室が開かれている工房、押し花や絵画の展示室・・・などなど、花と植物に関する見所いっぱいで、家から歩いて行けるところにあれば通いたいくらい。

前庭のコスモス。

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睡蓮の咲く池。京成バラ園同様、こちらにもカメラおじさんがいっぱいでした。
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ケイトウの花壇。鮮やか!!目がまわりそう@@

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2008/9/17

とうがらし展  日記

ずっと行ってみたいな〜と思っていた千葉市花の美術館に行ってきました。

今回の一番の目的は、「とうがらし展」を見ること。
沖縄の「島とうがらし」を使ったコーレーグース(島とうがらしを泡盛、又は泡盛と酢に漬けた調味料。)にハマったのをキッカケに、わたしと夫の間ではとうがらしがブームなのです。もともと2人とも辛いものが好きなんですが、先日、スーパーで生のとうがらしを見つけて購入、料理に使ってみたら、これまで使っていた乾燥の鷹の爪とは比べ物にならないほど風味も辛さも刺激的でビックリ!
以来、夫はネットであらゆる唐辛子情報を調べ、世界にはいろんな種類の唐辛子があって、辛さも品種によって違うらしい、というのを知り、より一層刺激的な唐辛子を夢見ていたところ・・・なんと、9月21日までの期間限定で、花の美術館で「とうがらし展」が開催されている、ということで行ってきました。

一般的に食用にされている唐辛子から、観賞用の唐辛子まで、様々なとうがらしの鉢植えが、辛さ指数のマーク付き(唐辛子マークが多いほど辛い。1から5まで。)で展示されていました。
色・大きさ・形・上向きか下向きか、などなど、品種によってずいぶん違うので見比べるとおもしろかったです。

「タバスコ」って、ずっと商品名だと思っていたのですが、とうがらしの品種名なんですね↓
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今回見た中で、一番大きかった「福耳」という品種。わたしの手と比べてみてください!辛さ指数は「2」でした↓
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今回展示されていた食用とうがらしの一覧表。(画像をクリックすると大きくなるので、品種名、辛さ指数もわかるかな?)
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売店でとうがらしの鉢植えを売っていたので、買いました!
辛さ指数3の「ハラペーニョ」と、辛さ指数5の「ハバネロ」です。ハバネロは、お菓子の「暴君ハバネロ」でも有名ですが、本物の生のハバネロは「素手で触ると危険!!決してその手で目や皮膚の薄いところなど触らないように。調理するときにはメガネをするとよい。」と注意書きがしてあるほど刺激が強いそうです。「辛いより痛い」という感覚だそうで・・・ドキドキ。。。

実際、2つの鉢の植え替えをした夫は、それだけで指先がジンジンしびれたようになり、目のまわりに汗をかいたそうです。
それで「これは、いつものトウガラシのように料理に使うとキケンかも・・・」と判断し、まずは辛さ指数2のハラペーニョを一つだけとって、刻んで(←夫はメガネをかけているのですが、それでも目に刺激を感じたそうです;;)、トマトソースのスパゲッティのトッピングにしてみたところ、ほんのひとかけらだけでも「ヒー!!」な辛さで、「ハラペーニョでこれじゃぁ、ハバネロなんて・・・凶器になり得るんじゃ?!」とおそろしくなったそうです。

わたしもその話を聞いたあとでおそるおそる、ちょーっとだけスパゲッティに混ぜて食べてみたのですが、ほんとに2・3mmのかけらでも、口中HOT〜〜〜!!!になってしまう辛さでした。
これで辛さ指数3だなんて・・・辛さ指数5のハバネロはいったい。。。
食べたらまたレポしますね。。。

「とうがらし展」、最終日の21日には「収穫祭」と称して、展示していたとうがらしを何種類かパックしてお客さんに抽選でプレゼントしてくれるそうですよ。

2008/9/3

次は月光3!  レッスン

先月は一度もレッスンにいけなかったので、久しぶりに行ってきました。

♪リャードフ「舟歌」
1回通して弾くと・・・
先生「あ、だいぶ弾けるようになりましたね。この部分(中間部後半のクライマックスのページを指差して)が上手いですね。」
ふわふわ「ムフフ。その部分、好きなんですよ〜!」
先生「・・・どおりで;気合の入り方が、そこだけ全然違いますもんね;前半もそのくらいの気合で弾いてくださいね〜。最初、ふわふわ弾きすぎてぼやけた印象なので、メロディの輪郭はキラッとさせて弾いてみてください。」

ということで、前半からくわしくみていただきました。
7月のレッスンでは、やっと譜読みが終わったところで全然弾けていなくて教えていただく準備ができていなかったのですが、今回はいろいろと細かいアドバイスをいただきました。

リャードフの「舟歌」は11月に人前演奏予定なのですが、次回からのレッスンではもう一曲並行してできそうですね、ということで、さっそく「月光第3楽章が弾きたいです!」と申し出てみたところ、「えっ?!ふわふわさんがベートーヴェン?!珍しいですね〜〜〜。どうして急に??」と驚かれました。
「子どもから(先日のオフ会でみなみさんからも「意外だから聴いてみたいな〜。」と)のリクエストなんです。ベトベンはずっと前に『悲愴』第1楽章をうやむやにして以来です。」と言うと「そういえばフェイドアウトしてましたね^^;」と、先生も覚えていらっしゃいました。

次のレッスンまで3週間以上あるので、「月光3楽章」もなんとか一通り弾けるようにしてレッスンが受けられるようにしたいです。

2008/9/3

沖縄旅行(お土産)  旅行

沖縄旅行レポ最後は、お土産についてです。

国際通りには似たようなお土産屋さんがひしめきあっています。こんなに競合店ばかりで大丈夫なの?と心配になるくらい。
主に、お菓子が中心のお店、沖縄食材の店、雑貨の店、Tシャツの店(「海人」Tシャツに代表される、文字入りTシャツ。)、泡盛専門店、シーサー、焼き物の店、などですが、それぞれに「沖縄一安い!」とか書いてあります^^;
比べてみると、お店によって同じ物がかなり違う値段で売られていたりするので、時間があればあちこちよ〜く見て選んで買うのがオススメです。

娘たちは友達に星の砂の瓶詰め(なつかしい〜!)やちんすこうを選んでいました。
息子は友達からリクエストされたという「沖縄限定 シーサーもっこり」のキーホルダーと、好物の紅芋タルト。

夫はお酒好きの友達へ泡盛を。自分の家用には、ソーキそばセット、島とうがらしの大瓶、オリオンビール、生のシークワーサーなど。
帰ってきて、さっそくソーキそばセットを作ったところ↓
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そして、わたしは自分用にこのTシャツ。↓

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遠目に見ると携帯の某キャラクターですが、よく見るとシーサーになってるんです!文字も違いますね^^;
さすがに外に着ていくのは抵抗があるので、パジャマがわりにします。



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