2008/8/26

ピリスのスーパーレッスン  ピアノ

先週の土曜日から始まった「ピレシュのスーパーピアノレッスン」、録画しておいたのをようやく見ました。(ちなみに、わたしは今までは「ピリス」と呼んでたんですが。)

第一回目の生徒さんは11歳のかわいい男の子。
「おぉ〜、今回こそ、わたしにも弾けるスーパーレッスン?」(スーパーレッスンシリーズはスーパーすぎてついていけないことが多々あるので。)と思ったら、シューマンの「アラベスク」を、プロのピアニストばりに上手に弾いてました^^;さすが、世界中からピレシュさんのお眼鏡にかなって集められた生徒さんです。

さて、今回のスーパーレッスンでは「巨匠ピレシュのワークショップ」ということで、「ピアノ演奏の学習は、楽器に向かった指の訓練だけではない」「音楽の演奏は生きることそのもの」という考えのピレシュさんが、曲のレッスンだけでなく、「音楽と心」「音楽と身体」「音楽を演奏するときの聴き手との関係」・・・などなどをレクチャーしてくれるようです。最後には「音楽への秘密の扉とは」というお話になるそうで、楽しみです。
格闘技を取り入れて演奏するときの身体の使い方を学ぶレッスンもあるそうで、まるで月影先生?!

ワークショップの会場は、ピレシュさんがブラジルに作った施設「トッカ・ド・トッコ」(オオハシの巣、という意味だそう。)。ここのインテリアも、これまでのスーパーレッスンの会場(ヨーロッパのお城?の中とか。)とは全然違う雰囲気で、おもしろいです。

番組の最初に流れるのはベトベンの月光の第三楽章。(今回の課題曲には取り上げられないようですが。)これを聴いた子どもたちが「この曲スゴイね。人間が弾いてるの?こんな速く弾けるの?ママもこれ弾ける?弾いてみて!」というので、リクエストにこたえて練習することにしました。
ちょうど、ベトベンのソナタどれか弾こうと思ってたので、決定!

(本文とは全く関係ありませんが、写真は先日花屋に入荷して大人気だった「雨ふりカエル」。)
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