2008/7/9

リャードフ「舟歌」初レッスン  レッスン

♪スクリャービン 「前奏曲 Op.11−11」
1回通して弾くと・・・
先生「ふふふ。まだ必死!な感じで弾いてますね。この曲短いのに手強いですよね。特に前半1ページかな。」
ふわふわ「そうなんですっ!たったの2ページなのに、なかなか思うように弾けないんです;」

冒頭部分。音のバランス(距離感)に注意。右手の高音の旋律は一番近くで鳴っているイメージ、次が左手の内声のシレ、シミ・・・と動きのある部分。
左手の最初の低音オクターブは一番遠くで鳴っているイメージで。
流れを押し出していく感じで弾く。

mfからdimで、pに落としたところの一音目、大切に弾く。和音のハモリをタテのラインでそろえる。

分散和音を弾いたとき、一番高い音が左手の最初の音と合うように。ペダルを踏むタイミングを早めにして、和音の音全部が重なって響くように。(わたしはタイミングが遅くて、和音の一番上の音しか残らないので。)

低音から高音へ飛ぶところは、低音でエネルギーをぐっとためて(ジャンプするとき屈伸してぐっとふんばる感じ)、ポーンと高音へ飛ぶ。(文章で書くと「???」ですが、これを意識して弾くとほんとに不思議なほど弾きやすくなりました!)

後半の左手のアルペジオ、凸凹しないように気をつけること。

♪リャードフ「舟歌」
先生「譜読み終わりましたか?」
ふわふわ「一応最後まで弾いてみたんですが、両手合わせると、ものすご〜〜〜くゆっくりじゃないと弾けないです。特に中間部が・・・;;
時間内でいけるところまでお願いします。」
先生「では、ゆっくりどうぞ〜。」

今日はとりあえず最初の2ページくらいみてもらえればいいかな?と思っていたのですが、どうにかこうにか、最後まで(全部で6ページです。)ゆっく〜〜〜り弾き通しました。

先生「あら。♯が多いわりに、いつもより譜読み段階での音間違いが少ないですね。これならあとは弾き込んでいけば大丈夫でしょう。」
ということでした。
普通のテンポで弾けるように、練習あるのみです!










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