2008/7/27

「4分間のピアニスト」  映画

公開中、すごく観に行きたかったのに映画館に行けなくて気になっていた映画。レンタル店に行ったら、DVDになっていたので借りてきました。

映画レビューなどを見ると、「感動した!」という意見と「ガッカリ;」という意見が半々に分かれているようです。
(これから見てみよう、という方は、「続きを読む」はクリックしないでくださいね!)
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2008/7/26

みー子ちゃん  ピアノ

ピティナのHPで連載が始まった「みー子さんのピアノ・アレ・コレ」がおもしろいです。↓
http://www.piano.or.jp/report/mi-ko/002-1.html

緊張で頭真っ白になってしまって、メタメタな演奏になっちゃって、ヨロヨロと家に帰ってきて、「どーしてどーして?家では弾けてたのに!」と悔しがるみー子さんの姿に激しく共感。
今後要チェックです。

2008/7/25

お土産のワイン  食べ物

勝沼のぶどうの丘でお土産に買ってきたワインはこの2本。
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ぶどうの丘にはほんとにたくさんの種類のワインがあるので、どれを買おうかものすご〜く迷います。
夏はカキーンと冷した白ワインが飲みたいので、白の中から選ぶことにして。。。あ〜どれにしよう!

勝沼ならではの一升瓶入り(!)のお得なワイン(通常の3本分ほどの量が入っていて、2本分くらいの値段。)もあるのですが、電車で持って帰るには重いので、結局720mlの瓶を2本買うことにしました。

左のワインは蒼龍葡萄酒の「セレクト勝沼」。蒼龍のワインは、前から「無添加・中口・赤わいん」という、筆書きのラベルが印象的な赤ワイン(まるでぶどうジュースのように、ぶどうそのままの味が楽しめる美味しいワイン)が気に入っていたので、白もきっと美味しいだろうな、と思って選びました。
やや甘口で飲みやすい美味しい白ワインでした。
蒼龍葡萄酒ホームページ↓
http://www.wine.or.jp/soryu/

右は今回初めてチャレンジの錦城ワイン。
辛口の日本酒みたいにキリッとキレのある辛口白ワインでした。
こっちも好きだな〜。
錦城ワインホームページ↓
http://kinjo-wine.com/

飲んでしまったあとでは「もっと買ってくればよかったなぁ。」と思うのですが、まぁ、電車と歩き(わが家は最寄駅から徒歩20分以上かかるので;)で持って帰るには2・3本が限度ですよね^^;
今度冬に行くときには赤ワインを買いたいです。






2008/7/24

ぶどうの丘ティータイム・コンサート’08夏(その4)  コンサート

さて第2部は、ゲストのアルトサックスの飯塚誠子さんが登場。
白いお肌に海のような深いブルーのくるぶしまでのドレス、金色に光り輝くサックスが映えて美しいです。

一曲目はダマーズの「ヴァカンス」。始まったとたん「えっ?!サックスってこんな音だっけ??」とビックリ!!柔らかい音色で、どちらかというとホルンとかオーボエとかクラリネットのような・・・とにかく、わたしのイメージしていたサックスの音色、ジャズやブラスバンドで聴き慣れたあのブリブリッ、パッパ〜というあの感じと全然違うのです。
聴いていると、空が広がっていくような、深呼吸したくなるような、優しく柔らかい音色です。

続けてバッハ/グノーの「アヴェ・マリア」、そしてラフマニノフの「ヴォカリーズ」。歌声のようにも聴こえるサックスの音色がピアノの伴奏とピッタリでした。

次は飯塚さんの独奏でボノーの「ヴァルス形式のカプリス」。
妖精やピエロがあちこち駆け巡ってイタズラしているような曲。サックスってこんなにいろんなことができる楽器だったの?!と驚いてしまう超絶技巧(のはずなのに、楽々吹いているように見える飯塚さん!)で、圧倒されました。
あんなにスリムなのに、いったいどれだけ肺活量あるんでしょう?!

そして、モンティの「チャルダーシュ」。ヴァイオリン+ピアノのときと同じく、サックス+ピアノ版もエキサイティングでおもしろかったです。
思わず手に汗にぎりながらゴーゴー!という感じになりますね^^

ここで飯塚さんが退場されたのですが、拍手が鳴り止まなくて、「コンサートの途中でアンコールなんて初めてです。」と栗原さんもおっしゃってました。

プログラム最後は栗原さんのソロピアノに戻って、ショパンのエチュードOp.10−3「別れの曲」と、「バラード第4番」。
わたしはバラ4が大好きなので、栗原さんが弾かれたらそりゃもう美しいだろうな〜と楽しみにしていたら「あ〜、わたしもいつかこんな風に弾けたらいいな。」を通り越し、「あ〜、わたしゃあのピアノがうらやましいよ。あのピアノになりたいよ。。。」とちびまる子風にボーっとしてしまうほど素敵でした。

そしてアンコールは、ショパンの「幻想即興曲」。「きゃー!待ってました!!」とばかりのリアクションで大喜びしていらっしゃるお客様があちこちに^^。
やっぱりこの曲、かっこよく弾けるのっていいですねぇ〜〜〜。

そして、アンコールの最後は、飯塚さんも加わって、「♪う〜さ〜ぎお〜いし、か〜の〜山〜・・・」。一緒に歌っているお客様もいらっしゃいました。

あっという間に感じましたが、コンサートが終わって気づくと5時。
栗原さんから「何時の電車で帰るの?臨時列車の9分の快速があるよ。」と教えていただいて、子豚さんが大急ぎで駅まで送ってくださって、ぎりぎりセーフでその電車に飛び乗りました。

電車の中で読もうと思っていた文庫本も半分も読まず、ひたすら「はぁぁ〜楽しかったな〜。行ってよかったな〜。」と余韻に浸っているうちに家に着きました。

ぶどうの丘のティータイムコンサート、また行きたいです。次はみなさんもぜひご一緒にいかがですか?

♪栗原正和さんのホームページ「ピアニストの部屋」↓
http://www.ne.jp/asahi/pf/kuri/MKPro/Home.html

♪「勝沼ぶどうの丘」ホームページ↓
http://www.budounooka.com/




2008/7/23

ぶどうの丘ティータイム・コンサート’08夏(その3)  コンサート

14時の開場時間になると、すでにホールの前には列が出来ていました。
さっそく並んで、いつものように鍵盤の見える席を確保^^
体育館のようなホールに一段高くなった舞台があって、ピアノが置いてあります。
ピアノはカワイのフルコンサートグランド“EX”です。
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洗面所に行ったら、子豚さんと会い、再会を喜びあっているうちに開演時間になりました。

14時半。いよいよ栗原さんが登場!
日焼けしてスポーティにタキシードがお似合い、というのも栗原さんならではです。

1曲目はモーツァルトのソナタK333第一楽章。
チャラ〜リラリ〜ララ〜♪・・・と始まっただけで「キャー!やっぱり来てよかった〜!!」と思わせる美しい音!パァァ〜。。。幸せ〜〜〜^^と、思わず顔がニコニコになってしまうモーツァルトでした。

2曲目は、シューベルトの即興曲Op.90−2。
超有名な曲ですが、「あれっ?この曲ってこんなにいい曲だっけ?」とビックリ!わたしが弾くと、ただ機械的な指の練習曲みたいになっちゃうのに・・・こんなに気持ちいい曲だとは!目からウロコというか耳からウロコ。

3曲目は、ショパンの即興曲第2番。
1番と3番はクルクルとかわいらしい曲で、わたしもいつか弾いてみたいと思っているのでメロディが思い浮かぶのですが、2番と言われてもピンと来なくて、「影の薄い曲だよね〜。どんな曲だっけ?」と思っていたところ、始まってすぐ「あっ、これか!・・・それにしても、こんなにいい曲だったっけ?!」とまたしても狐につままれたような気分に。
それに、偶然にも今練習中のリャードフの「舟歌」と雰囲気が似てる!!とうれしくなって聴き入りました。あ〜、こんな風に弾けたらな〜。。。
(あとから調べてみたら、♯6つの同じ調で、ゆったりゆらゆら〜から和音で盛り上がっていく感じや、高音がキラキラしてる感じが似ているのです。似てませんか??)

4曲目はグリーグの「ノクターン」。
これもおなじみの曲なのに、こんな素晴らしい演奏で聴いたのは初めて!!
まさに北欧の夜の森の中で鳥の鳴き声を聴いてるようでした。幻想的で美しい〜〜〜。

続いて同じくグリーグの「きみを愛す」。
「この曲はもとは歌曲で、ピアノソロでも、同じメロディを男性と女性が歌っているのがわかると思います。その中で、題名になっている“Ich liebe dich”という歌詞が何度も出てきますので、どこで出てくるか当ててみてくださいね。」と栗原さん。
わたしは初めて聴く曲で、「よーし、当てるゾ!」と意気込んで聴き始めたのですが、も〜〜〜、あまりに色っぽい演奏でメロメロになってるうちに、男性と女性の区別はついたのですが、“Ich liebe dich”がどこかはわからずじまいでした。

次は、リストの「愛の夢」。はぁ〜〜〜。この曲わたしも弾いたはずだけど全く違うわぁ〜〜〜。「愛の夢」はこうでなくっちゃね〜〜〜。。。ウットリ。。。

そして、第1部の最後は「ラ・カンパネラ」。
あぁっ、まぶしいですっ☆☆と目が眩みそうなほどキラキラのまばゆいカンパネラでした。

こうしてあらためて書いてみると、たくさんの曲目で、1時間近くあったはずなのですが、そのときには「あれっ?もう終わり??」と、あっという間に感じました。

休憩時間はロビーでワイン(赤・白)か、ぶどうジュースか、コーヒーのサービスがあります。わたしはまたしても白ワインを。
子豚さんはお車でいらしてたので、ぶどうジュースで乾杯☆
おしゃべりしているうちに、第2部の時間。

・・・第2部に続きます!















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