2008/7/22

ぶどうの丘ティータイム・コンサート’08夏(その2)  コンサート

ぶどう畑の中を歩くこと約10分、無事ぶどうの丘へ到着!
正面建物の3階がレストラン、1階はワイン・お土産売り場、地下は試飲のできるワインセラーになっています↓
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右手の建物がコンサートの行われるホール↓
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まずはおなかがすいたのでお昼ごはん。ほんとは「桃狩りをして桃食べ放題!」(果物の中で、いや、もしかすると食べ物の中で最も桃が好きなわたしの夢。)と目論んでいたのですが、ぶどうの丘周辺には桃畑が見当たらなかったので、レストランで食べることにしました。

こちらのレストランはどれもおいしいので、何にするか迷ったのですが、暑かったので「冷製バジル・パスタ」と白ワインにしました。
窓からの眺めも最高です。
360度、広々と盆地を見下ろし、冷たいワインを飲みながら「はぁ〜。ほんと来てよかったわ〜。このあとコンサートも聴けるなんて幸せ!その前に温泉にも入らなくっちゃ〜^^」と一人で喜びをかみしめつつ食事。
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さて、そのあとは温泉です!レストランから眺める景色もいいですが、露天風呂から見る眺めはまた格別!(ただし、ものすごく日焼けしそう。)
思わず「はぁ〜極楽極楽。」と前回ここに来たときと同じくつぶやきました。前は春のまだちょっと寒い時期だったので温泉でポカポカになるのがうれしく、今回は汗を流してサッパリして、とても気持ちよかったです。
「ぶどうの丘」だけあって、付属のシャンプーもボディソープもぶどうの香り。お風呂上りには全身チューンガムみたいな匂いになりました^^;

温泉のあとは下の休憩コーナーで巨峰のソフトクリームを食べたり本を読んだりして、14時の開場までの間、お土産のワインを選んだりしてのんびり過ごしました。

 ・・・次回、いよいよ本題、コンサートレポに続きます!(今日はこれでおしまいにして、アップは明日以降です。しばらくお待ちくださいね〜♪)

2008/7/21

ぶどうの丘ティータイムコンサート’08夏(その1)  コンサート

勝沼ぶどうの丘へ、栗原正和さんのティータイムコンサートに行ってきました。

8時ごろ家を出発。錦糸町から「ホリデー快速ビューやまなし」(普通乗車券で乗れるのに新幹線っぽい車両で得した気分。)に乗って「勝沼ぶどう郷」駅まで。
高尾を過ぎるあたりから、どんどん緑が深くなって旅行気分が高まります。

ぶどう郷駅に着いたのは11時ごろ。駅の改札を出たところの眺めには毎回「おぉ〜〜〜!」と声が出ます。下にはぶどう畑が広がりその向こうを山がぐるりと囲んでいる、勝沼ならではの眺めです。
上手く写真が撮れなかったのですが、駅出口からの眺め↓
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向こうに見える「ぶどうの丘」を目指してテクテク歩きます。
前に来たとき、道を聞いたら「ぶどう畑の中を突っ切っていけばいいよ!」と教えてもらいました。前回はぶどうの木の葉っぱのない時期だったので、見晴らしがよかったのですが、今回はぶどうの葉が青々と茂っているので、ぶどう畑の間を歩いていると迷路みたいで、どちらがぶどうの丘なのか方向がわからなくなりそうでした。
よ〜く見ると、「ぶどうの丘 フットパス 歩こう→」という小さい看板が曲がり角などに設置してあるので、それを頼りに歩きます。
袋をかぶっているぶどう↓
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こちらはもう少しで食べられそう?↓
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・・・続きは次回!

2008/7/20

ミセス・ユミ  お花

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今日も暑かったですね〜!
暑いときに似合うお花といえばハイビスカス!
すごくキレイな色のハイビスカスの鉢物が入ってきました。
品種名は「ミセス・ユミ」です!yumiさん^^ご覧になってますか?

2008/7/20

ノク2動画アップ♪  ピアノ

今日の復習動画アップは、ショパンのノクターンOp.9−2。
そういえば大人になってからこの曲は人前演奏したことがないです。
子どものころ、独学練習で初めて弾いたショパンの曲がこのノクターン。(ショパンを弾かせてもらえるところまでいかなかったので^^;)

大人になってから一度レッスンに持っていったら、長年勘違いしたまま弾いていた音やリズムをたくさん指摘されて驚きました。でも、またそのままうやむやにしてしまったので、たぶんまた違うことをいろいろ弾いていると思います・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=I5rHUJmi4AA

う〜〜〜ん、のっぺりー。もっと揺らしたりメリハリつけたりして弾いたほうがよさそうですね。

2008/7/19

「羽田健太郎のピアノ初めて物語」  

「羽田健太郎のピアノ初めて物語〜海を渡った♪幻のメロディ♪ロマン紀行〜」(中央公論社)を読みました。

「日本初のピアノはどこから来たのか?」という謎を解くテレビ番組のロケのため、ハネケンこと羽田健太郎さんが旅したときのことを綴ったエッセイ。

日本に初めてピアノを持ち込んだのは、なんと、あのシーボルトなんだそうです!浜松の楽器博物館やピアノ工場を見学したあとで、シーボルトの足跡を辿って長崎、萩、そしてオランダ→ドイツ→イタリアへ。

ピアニストのハネケンさんならではのピアノや音楽にまつわるエピソードや、撮影中の思わぬハプニングなどの裏話、おいしいものとお酒が大好きだったハネケンさんの旅先での食事の記録などなど、おもしろい話が軽妙に語られて、一緒に旅をしている気分で読みました。

10年前に発行された本なので、たぶんこのテレビ番組もそのころ放送されたものだと思うのですが、見てみたかったな〜。再放送してくれないかな。

ハネケンさんが亡くなって1年以上経ちますが「題名のない音楽会」を見るたび、いまだに「あ・・・ハネケンさんじゃないんだ。。。」と思ってしまいます。(新しい司会者の佐渡さんもパワフルでステキな方ですが。)



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