2008/6/19

ふわふわが弾いたらよさそうな曲募集♪  ピアノ

みなさん、撃沈発表会レポに励ましのコメントたくさん、どうもありがとうございました!
おかげさまですっかり落ち込みから回復☆「次は何を弾こうかしら〜?」とわくわくしています。

次の人前演奏は8月末の某オフ会で、またしても「ため息」と、スクリャービンの「前奏曲Op.11−11」(こちらは初披露)と、連弾2・3曲(こちらも初披露曲)を弾く予定なのですが、問題はその次、11月中旬の西洋館で何を弾くかです。

たぶん、一人当たりの持ち時間が6分以内になりそうなので、あまり長い曲は弾けません。そして、西洋館のふんわ〜りした響きのピアノに似合いそうな曲・・・と考えると。。。何にしようか迷います〜。
今のところ、ラフマニノフのエレジーなんかどうかと思ってるんですが。(まだ譜読み途中。)

オリーブさんのブログで、オリーブさんから「『亡き王女のためのパヴァーヌ』はどうですか?」と薦めていただいて、「おぉ!それなら楽譜を持っているわ!」と久しぶりに弾いてみたら気持ちよく、これから暑い時期に練習するには涼しげでいいな〜と思ったんですが、6分超えるんですよね〜;

今年弾きたい曲として掲げている「英雄ポロネーズ」は完全に時間オーバーだし、西洋館のピアノには合わない気がするし、スクリャービンの「エチュード8−12」はさっき弾いてみたら1回で汗だくだくになって「これは夏に練習するのは却下;(ダイエット効果はあるかも?)」ですし。。。
それから、最近急に、ショパンのバラード3番が弾きたい気分なのですが、これも時間オーバーだし。

何か西洋館でふわふわに弾かせたい!!(?)という曲があれば(できれば5分程度の曲で。)コメントくださいませ〜。(弾けるかどうかわかりませんが^^;)

ちなみに、この前の発表会で先生が「別れの曲」を素敵に弾かれていたので、只今復習中です。中間部忘れてます・・・弾けるようになったら動画アップしますね〜。




2008/6/16

発表会(ガックリため息)  ピアノ

舞台にあがり、先生からの紹介(花屋で働いていて今回の舞台の花担当だったことや、ふだんから人前演奏に積極的に参加していることなどをお話してくださいました。)と、自分からの一言挨拶「子どもの部も大人の部もとっても素晴らしくて一日中楽しませてもらいました。トリということでドレス仮装してきましたので、がんばって弾くので聴いてください。」というようなことを言って、ピアノへ向かいました。

リハーサルでは弾きにくかったけど、もしかしたら本番では弾きやすくなってるかも?・・・と淡い期待を抱きつつ・・・
タリラリラララリララリラ・・・♪「うっ、やっぱり弾きにくい〜;;けど落ち着いて、メロディの音を歌うのよっ!」とテーマのメロディに入ったのですが、音を浮き立たせることができない・・・ララ〜シシ〜ドド〜と音が2個になるところから、すでにもうグチャッとしてきて指が全く言うことをきかなくなって、脳からの指令が伝わってない!派手にミスタッチ連発。「げげっ?!なんでっ、まだ序の口のところでこんなに崩れてどうするっ?!」と思い始めたら、ますます手ガチガチ、指プルプルになって、どんどん制御不能に;;;
もう全く自分の手じゃないみたいで、何かにのりうつられてるとしか・・・「こ、これが噂の『魔物』・・・」と遠のいていく意識の中で思いました。

その後は完全に魔物に支配されてしまい「落ち着け自分!」と励ます自分の声も聞こえなくなり、ただもう次から次へと不協和音や騒音が。。。
そして後半に入ったところで、ある和音を完全に違うところで押さえてしまって「はっ!今どこ弾いてるんだっけ?!どうやって戻ればいいんだっけ?」・・・・・暗譜が飛ぶってこういうことか・・・。いつも流れにまかせて弾いてたので、途中で止まると修復の仕方がわからないのです。。。
しばらく考えたあと、なんとか続きを弾き始めると、客席から娘の笑い声が!普通だったらここで「まぁ失礼な!」と思うところでしょうが「ぶっ!笑ってるよ〜。そりゃ笑うよな〜^^;シーンとされるより、むしろ助かったよ。」と思ってしまいました。(あとから聞いたら「え?ママが間違えてたから笑ったんじゃないよ。パパがね、デジカメでママの顔ズームでドアップにしてたから笑ってたの〜^^」だそうです;;そっちのほうが失礼では?!)

ズームでなくても、顔が引きつっているのが伺える写真↓
クリックすると元のサイズで表示します

「まぁ練習不足だったし、しょうがないか〜。」と思えるならばまだしも、半年間こればっかり練習していたのに、すごい不本意な結果になってしまいました。ガックリ。先生に申し訳なくて。。。次の発表会ではリベンジします!

発表会後は、中華レストランへ打ち上げへ。見学にいらしたお友達やご家族も加わって、にぎやかで楽しい打ち上げでした。

・・・というわけで今回の発表会レポ終了です。
先生、発表会でご一緒したみなさん、応援のコメントをくださったみなさん、長々とレポにつきあってくださったみなさん、どうもありがとうございました♪


2008/6/16

発表会(大人の部)  ピアノ

今回の大人の部は13人。親子で連弾される方、ご夫婦そろっての参加で、奥様はピアノを、ダンナ様はサックスとクラリネットを演奏される方(今回は先生が伴奏をされていましたが「次回は妻の伴奏で舞台に出るのが目標です。」とおっしゃっていました^^素敵〜☆)曲目もポップス、ジャズ、ゲーム音楽、歌謡曲、クラシック・・・などなど様々で、大人の発表会ならでは!の楽しいプログラムになっていました。

先生が司会をされて、演奏前にレッスンにいらしたきっかけや普段のレッスンでの様子などを紹介してくださって、そのあと一言自己紹介をしてから演奏、というスタイルだったので、演奏だけでなくお話も楽しめてよかったです。

今回初めてお会いした方や、一昨年の発表会や去年の大人のピアノ交流会でお会いした方と再会できてうれしかったです。
みなさん本当に音楽が好きで楽しんで続けていらっしゃるんだな〜ということが伝わってきました。

ほのぼの和やかなムードで進み、あっという間に最後のわたしの出番の時間になりました;;緊張で冷たくなっていた手を娘の手を握って温めてもらって「ママ次だね。がんばってね。」と言われ、いよいよ舞台へ・・・。

  次回いよいよ発表会レポ最終回?へ続く。。。      

2008/6/15

発表会(リハーサル)  ピアノ

集合写真を撮ったあと、大人の部のリハーサルです。
子どもの生徒さんとご家族のみなさんは帰られたので、ホールに残っているのは大人の出演者13人と、見学のご家族やお友達で「これならいつものオフ会と変わらないよね?」とねこりんさんと話していたのですが・・・
いざリハーサルが始まってみたら、いきなりホール中に張りつめる異様な緊張感!客席のみなさんも本番さながらにシーン・・・。
開演時間に間に合うよう、きっちり一人3分で「はいっ!終わりです。」と止められるのもドキドキ焦りを増す効果が。。。

さてわたしの番になりピアノの前に座って弾き始めると「あれ・・・なんか変・・・??」と違和感たっぷり。特に鍵盤が重いわけでもないのに、妙に弾きにくい。音が飛んでいかないし、イメージしている柔らかい音にならない;・・・と、指は震え出し、指だけでなく、これまで震えたことのない足までがブルブルブルブル・・・普段外さないところでも外しまくり、だんだん暗譜がぼやけていく感覚が・・・
「いやぁぁぁ〜〜っ!中間部くらいまではリハーサルで弾いておきたいけど・・・3分でどのへんまでいけるかな・・・なんとか流れに乗りたいけど、どんどん悪くなってる気が・・・」と、ほとんど気持ち悪くなりつつ弾いてたら「はい、終了です。」
ガーン!!ヤバイ!非常にヤバイ!・・・この感じは・・・プレイエルで「愛の悪夢」になっちゃったときと似てる!・・・あのときは楽譜があったからまだよかったけど、今日は暗譜;;いつも流れで弾いてるから、止まったらおしまいなのに!!

ピアノに触って慣れて安心することがリハーサルの役目なのに、かえって不安増大。。。
さぁ、どうなる?!

      ・・・続く。

2008/6/15

発表会(開演前と子どもの部)  ピアノ

約1年半ぶりに、教室の大きな発表会がありました。
前回と同じホールなのですが、今回はお昼が子どもの部、子どもの部が終了してから大人も一緒に集合写真を撮って、夕方から大人の部、と分かれているのが違います。

まずは開場前に花のチェック。無事に届いていて一安心。
それからお昼ご飯を食べに行ったり、近くのお店を見たりして時間をつぶしました。

子どもの部の第1部は、幼稚園や小学校低学年の小さい子どもたち。会場に戻ったときにはすでに始まっていて、客席もほぼ満席の様子だったのでわたしは控え室のテレビモニターで楽しませてもらいました。屈託のない明るくてまっすぐな演奏に、思わず「かわいいなぁ〜^^」とか「上手ねぇ〜」と、控え室で一人でニマニマ。

子どもの部、第2部は、小学校高学年と中学生の子どもたち。フォーレのバルカローレや、ベートーヴェンのソナタ、バルトークのソナチネ、といったスゴイ曲目がずらりと並んでいるので、プログラムをもらったときから「これはぜひ聴かなくては!」と思っていたので、客席でしっかり聴かせてもらいました。
も〜〜〜、子どもの「発表会」というのを忘れて聴き入ってしまうような演奏ばかりでした。第1部の小さな子たちも上手でかわいかったけど、第2部になると、一人一人、ものすごく個性的!!音色も表現の仕方も全然違って。。。どうやったらそんな音が出せるの?とうらやましくなるほど、みんなピアノと一体化して音楽に入り込んでます。今こんな風に弾いてるってことは、大人になったらどうなるんだろう。。。

そして、先生の演奏コーナー。ここで先生、初めてドレスにお色直しして登場です☆白地に赤いバラの花模様の可愛いドレスがとってもお似合い!急いでカメラやビデオをセットするお父さん方が続出^^
ショパンの「別れの曲」をしっとり素敵に演奏されました。
うっとり〜。さすがだわ〜。一曲だけじゃなくて、もっと聴きたかったな〜。

その後、子どもたちのハンドベル演奏、合唱コーナー(わたしはその間にダッシュで着替え。)で、子どもの部は終了。

   次回へ続きます。(長くなりそう;)





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