2008/4/30

益子陶器市(その2)  日記

夫の陶芸の師匠、お友達のAさんの器。
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たくさん並んでいる楕円のお皿は、カレーにちょうどよいサイズ↓
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2008/4/30

益子陶器市(その1)  日記

最近、陶芸にハマッている夫と2人で、益子の陶器市に行ってきました。
益子に行くのは初めてです。
家からは車で3時間くらいかかりそうということで、朝5時に出発!眠い;
さすがに朝早かったのでスムーズに進み、8時ごろ到着。お店の開く9時ごろまで車の中で仮眠。

ちょっと眠ってスッキリしたところで、いよいよ陶器市の会場へ。
陶器のお店やギャラリー、陶芸体験工房などが並ぶメインストリートの、普段はお店がないであろう場所にもぎっしりとテントが張られ、町全体が陶器祭りです。

巨大なタヌキが目印の、陶芸メッセ入り口↓
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作家さんが、各々テント内のディスプレイを工夫しています。
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とにかく町中、お店とテントだらけで、どこから見たらいいか迷ってしまうほどあるのですが、ざっと見ていると、自分の好きなものがありそうなお店は遠目からでもなんとなく惹きつけられる雰囲気が。。。

とっても気に入ってお茶碗を二つ買った作家さんのテント↓
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優しい色づかい、温かみがあるのにつるりとして軽い質感、使いやすい大きさなとなど、とっても好み。
益子に住んでいる若い女性作家さんの作品です。

今回、初めて益子に行ってみて驚いたのは、若い作家さんが出店しているテントが多いこと。カフェを併設したお洒落なギャラリーなどもあって、今までの「陶芸=渋い・和風」というイメージが覆されました。
出店されてる方たちが、この年に2度の大イベントを楽しんでいる感じが伝わってきたのもよかったです。

2008/4/28

ひと耳惚れ♪  ピアノ

「次の曲は何にしようかなぁ〜。。。」と思いつつ、YouTubeをあれこれ見ていたら、「ふぉぉぉ〜〜〜〜っ!素敵〜〜〜っ」とトリコになってしまった曲があります。
スクリャービンの24の前奏曲、Op.11−11。
たった一分半くらいの曲なんですが、もうそれだけで映画の一場面のようにロマンチックでウルウルきちゃいます。こちらの1曲目↓
http://www.youtube.com/watch?v=MQrR6TGnC6M

でかけたついでに久しぶりに楽譜屋さんに寄り、ほかにも欲しい楽譜がいろいろあって(この前の映画の影響で、ラフマニノフの「リラの花」「ヴォカリーズ」「パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏(ピアノソロアレンジ版)」などなど。)迷ったんですが、スクリャービンの前奏曲集を買いました。(全音のでたくさん曲が入っていてお得だし^^;)

早く練習したい〜!!

2008/4/27

国府弘子さんテレビ情報  ピアノ

今夜の「みゅーじん」はピアニストの国府弘子さん♪
そういえばNHKでジャズピアノ講座が始まってるんですよね。まだ見たことないんですが。。。
「みゅーじん」、番組の間のCM見るのも楽しみです。

2008/4/26

「クロイツェル・ソナタ」  

前に映画(DVD)を観た「クロイツェル・ソナタ」、トルストイの原作を読んでみました。
原作を読むと、映画版が上手く現代にリメイクされてるのがわかりました。たとえば、小説では長距離列車に乗り合わせた男が身の上を語る、という設定になってるところが、映画では飛行機になってたり。

小説ではちょっと読みづらかった前半部分の結婚観についての語り部分も、映画では上手くエピソードの中に盛り込まれていてさらっと見られたし。

そして何より、映画では視覚的に楽しめるように、奥さん役の女優さんがすごく美しかったり、インテリアが凝っていたりして、見ごたえがありました。

それと、原作読んで笑ってしまったくらいヴァイオリニストの男性がハマリ役!!トルストイに見せてあげたい〜!

さて、これから夏樹静子さんの「クロイツェル・ソナタ」も読んでみます。
ふだんミステリーは読まないので、夏樹さん初めてです。



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