2008/1/15

もう1曲は。。。  レッスン

新年初レッスンでした。

♪リスト「ため息」
まず通して弾くと・・・
「オヨヨ?・・・ずいぶん指になじんだ感じですね。今までの曲の中で一番なじむのが早かったんじゃないですか?間違えてたところも、だいぶ改善されましたね。(ここで「そうですか?!そうですか?!」と有頂天になるわたし)・・・といっても、まだ違うとこもありますけどね^^;」
というわけで、最初から細かくアドバイスを。

前半。アルペジオの粒をそろえること。特に、下がるときのテンポが遅くなったり速くなったりしないように。
メロディの音、もたつかず、次へ次へとつなげていく。
メロディの音がララ、シシ、レレ、ミミ、ファファ・・・と二個ずつになるところ、入れるタイミングに注意。
3ページ目、appassionatoからdolceになるところ、dolceの低音のメロディ、優しく柔らかい音を置くように弾く。(最初、アクセントがついてるので、思いっきり叩くように弾いてしまい、先生が「そこ衝撃的ですね;」と^^;)

中間部。低音もっとしっかり出す。右手のチャリラチャリラは行き帰り(というか上り下りというか。。。)の方向にあわせて体重移動して弾く。音がぬけないように。
中間部の後半(6ページ目)、分散和音と左手と、ペダルのあわせるタイミングに注意。

後半、アルペジオ、体重をのせかえながら弾く。

先生「4月の本番まで、月に2回レッスン来れるとして・・・あと6回くらいでしょうかね?6回あればなんとかなるかな・・・。」
ふわふわ「3月は仕事が忙しいので、レッスン来れるかどうか・・・;;練習もほとんどできないかもしれないので、2月中になんとか形にしておきたいんです。」
先生「2月?!!!!・・・・・。。。で、4月にもう1曲弾くのは何にしますか?」
ふわふわ「一応、楽譜を持ってきたのですが、まだ譜読み中で・・・」

♪スクリャービン「エチュードOp42−4」
2ページだし、ゆったりして綺麗な曲だし、スクリャービンのわりには簡単そう・・・と思ったのですが、♯が6コついてて、さらに♯がついたり、ナチュラルになったり、ダブルシャープ(「この米印みたいなのがクセモノなんですよ!」と先生に訴えていたら「ダブルシャープのことですね^^;」といわれ、初めて名前を知りました!)が出てきたりで譜読みが大変です。
今日は「こんな感じです。」と2小節だけ弾きました。
たった2小節で「こんな感じ」っていわれても、先生困ったでしょうね〜^^;
次回のレッスンのときには一通り弾けるようにしてきます!

♪スクリャービン「エチュードOp8−12」
これは4月用というわけではないのですが、スクリャービンの譜面を持ってきたついでに、去年からコソ練中のこちらも先生の前で弾いてみました。
ダダーンダンダンダンダンダン・・・ダリーラリーラ〜ダリラリラリリ〜ラ〜と、ドタバタぐちゃぐちゃ2ページ演奏(騒音)。
きっと先生は「ひぃぃ〜;;;」と白目状態だったと思うのですが、「・・・ふ、雰囲気は出てましたよ^^;うーん、ただでさえ手の小さいふわふわさんがこの曲弾くとなると、超絶技巧が必要ですね;;でも、そこまで練習したんだったら、今後やってみますか?」
というわけで、今年中にはこちらもレッスンしてもらう予定です☆




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