2007/11/13

山本さんテレビ情報  クラシック情報

明日のBS2のクラシック倶楽部、山本貴志さんのリサイタルです。

2007年 11月14日(水) 10:55〜11:50

山本 貴志 ピアノ・リサイタル
1. 舟歌 嬰ヘ長調 作品60 ( ショパン作曲 )
2. ソナチネ ( ラヴェル作曲 )
3. ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 作品101   ( ベートーベン作曲 )
4. ノクターン 変ロ短調 作品9 第1 ( ショパン作曲 )


2007/11/13

連弾レッスン  レッスン

ふくふく♪連弾パートナーのtさんと、先生のお家へ。初めて2人そろった状態で連弾のレッスンをしてもらいに行ってきました。

♪「愛の挨拶」 エルガー
プリモtさん セコンドふわふわ
まず通して弾くと「う〜ん、連弾っていうより、一人一人が勝手にソロで弾いてる感じですね。もっとお互いの音をよく聴いて、2人で音楽を作るようにしてください。」
全体的に、tさんはたっぷり歌って弾きたいタイプ、わたしはアッサリ先へ先へと急いで弾いてしまうタイプなので、ずれてしまっているようです。
フェルマータの部分で、特にそのズレが大きくなるので、わたしはtさんの音をよく聴いてから入るように注意。
それと、わたしは全体的に音が大きすぎ。伴奏は特に小さくするよう気をつけること。セコンドがメロディを担当するときドカドカ弾いてしまって「異物が混入したような」印象になるので、やわらかく弾くように。

先生「強弱は楽譜どおりに弾いてますか?楽譜ではffなのに、2人ともボリューム抑えて弾いてる箇所がありましたが、それは相談して決めたんですか?」
ふくふく「えっ?!そうでしたか?楽譜どおりに弾いてるつもりでした^^;(そこは息ピッタリだったのですね☆)」
先生「まずは譜面どおりに弾いてみて、変えたいところはお互い相談して決めていったほうがいいですよ。」

♪「ねこふんじゃった」
プリモふわふわ セコンドtさん
まずはプリモが通常の「ねこふん」をソロで弾いて始まります。「・・・;ふわふわさん、それでは子どもが遊びで弾いてる『ねこふんじゃった』と変わりませんから、もっと音楽的に弾いてください。こんなふうに・・・♪」と、先生がお手本を弾いてくださると、あの「ねこふん」がとたんに大人の「ねこふん」に!
プリモはほとんど普通の「ねこふん」のみなので「ねこふん」に磨きをかけることが課題のようです。
セコンドは次々と変わったリズムの伴奏が出てきて、和音での移動も多いし、なにしろ♭6つなので譜読みが大変そう〜。

♪とある連弾曲
プリモtさん セコンドふわふわ
ゆっくり合わせて練習。
2ページ目の2段目から、プリモもセコンドもチャリラチャリラと細かい♪で盛り上がっていくので、2人で必死!!な状態に。
「少なくともこの部分は合わせるように」というポイントを教えてもらいました。

・・・というわけで、3曲、あっという間に1時間のレッスン時間終了。
「とにかく連弾は、一人一人で練習するより、何度も一緒にあわせたほうがいいですよ。じゃないと、お互いに『こう弾きたい』っていうところがどんどんずれていってしまって、合わせたときにギャップが大きくなるので、2人で話し合いながら練習することが大事です。」ということでした。



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