2007/10/11

「あなたが輝くとき」  

西村由紀江さんの初エッセイが文庫で登場!(・・・って、もう一ヶ月前くらいに発売されてたんですね。知らなかった〜。)
タイトルは、ニューアルバムと同じ「あなたが輝くとき」(成美堂出版 sasaeru文庫)

コンサートでの人との出会い、デビューから事務所を離れるまでのいきさつ、教育テレビの「西村由紀江のやさしいピアノレッスン」収録の裏話などなど、ファン必読の内容から、コンサート用の衣装の選び方や本番前に緊張をほぐす方法など、ピアノを弾く方にとって参考になりそうな内容もたくさん。

ふんわり優しい雰囲気の西村さんですが、この本の中では、つらかったことやムっとしたことなどもストレートに書かれていて、ちょっとびっくり。あの優しい曲の数々が生まれる裏にはいろいろ苦労があるのですね。。。

エッセイ各章のタイトルが「扉をあけよう」「笑顔に会えたら」など、西村さんの曲のタイトルになっています。
「このエッセイはオリジナル曲のタイトルからインスピレーションを受け書いたものです。エッセイとともにぜひCDもお聴きください。」ということなので、CDを聴きながら2倍楽しむこともできます♪

わたしはまだ西村さんのコンサートには行ったことがないのですが(CD発売イベントで店頭で演奏を聴いたことはありますが。)、最近は「香りつきのコンサート」をされているというお話にとても興味がそそられました。
ニュー・アルバムを作ると、そのアルバムのイメージにあわせた香りをお気に入りのアロマショップで作ってもらい、コンサートのときに「この曲のこのメロディになったら香るように」と、客席に香りを流すのだそうです。
香りがついていなくても、ふんわりいい香りがしそうな西村さんのピアノですから、実際に香りが流れてきたらさらにうっとりしそうですね^^








2007/10/11

ベトベンのようなショパン  レッスン

交流会後初のレッスンに行ってきました。

♪ショパン ノクターン13番
前半部
同じようなメロディが繰り返し出てくるところも、コードの響きの違いを意識して、色合いを変えて弾くこと。

中間部
コードの響きをよく聴きながら弾く。
3ページ目から、3連オクターブが出てくるところ、メロディの和音の響きを残しつつ3連を弾くこと。(和音のあとすぐにペダルを離さないように。)

後半部
「3連符がタテノリになって、ジャンジャンジャン、ジャンジャンジャン・・・・ってベートーヴェンみたいになってますよ^^;」
3連の和音は内声なので、できるだけ音量落として、メロディの音を浮き立たせ、横の流れを意識して弾くこと。
盛り上がったときのフォルテが激しく叩くようなフォルテになっているので、まろやかなフォルテを出すように。

♪連弾「ねこふんじゃった」
あの「ねこふんじゃった」の連弾版。譜面にすると♭がいっぱいあって、難しく見えるんですね〜。
わたしがプリモ(ほとんど通常の「ねこふん」と同じ。)なので、先生にセコンドをお願いしました。
先生は初見だったのですが、♭6つをものともせずお相手してくれました。
この前の「愛の挨拶」みたいに、二人の手がぶつかるところはなかったのですが、普通の「ねこふん」にはないアドリブ部分(?)が追加されているので、そこがちょっと合わせるのが難しかったです。
でも、簡単なわりには二人で合わせると「あの『ねこふん』がこんなことに?!」という新鮮な驚きがあっておもしろかったです。
レッスン終わってドアを開けたら、小学生姉妹が次のレッスンのために廊下で待っていました。「大人なのに『ねこふんじゃった』レッスンしてるんだ〜。」と思ったかな^^;
来週初合わせ練習のtさん、よろしくお願いしますね〜♪






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ