2007/10/2

♪第2部♪ 感想レポ  ピアノ

休憩時間には、お茶とワインとお菓子(参加者のみなさんと見学の方からたくさんお菓子をいただき、テーブルからあふれんばかりでしたね^^ごちそうさまでした)をいただきながらおしゃべり。

第2部

1.Fさん(サックス演奏。伴奏は先生。)「千の風になって」、「アメイジンググレイス」、「ラヴァーズ・コンチェルト」
Fさんはプロのサックス奏者。音楽学校であらためて勉強していらっしゃるため、ピアノも習い始めたそうですが、今回は本業のサックスを披露してくださいました。
ワインを飲んでぽーっとしてるところに、ジャズ風にアレンジされた「千の風になって」などなどが・・・「ここはジャズクラブ?」とすっかり気持ちよくなってしまいました。
先生と目で合図しながら演奏されてて、楽しそうでした。

2.INさん 「エリーゼのために」(ベートーヴェン)
INさんも大人になってから始めた方。初々しい感じで登場されて^^
とっても丁寧な心のこもった演奏で「あ〜、大人が『エリーゼのために』を弾くのって、いいもんだな〜。」と思いました。実は「エリーゼのために」って難しいですよね。

3.IYさん 「ワルツ 変ホ長調 遺作」(ショパン)
ショパンのワルツですが、初めて聴く曲でした。通好みのワルツ?
IYさんのお洒落な雰囲気とよく似合っていました。
先生が選曲されたそうです。さすが〜。
来年の教室の発表会ではどんな曲を弾かれるのか楽しみです。

4.chibaggioさん 「月光 第1楽章」(ベートーヴェン)
6月の西洋館で人前演奏デビューで「雨だれ」を弾かれたのですが、そのときはご本人は納得の出来ではなかったということで、今回は「月光」でのリベンジ!見事、リベンジ以上に素晴らしい演奏を披露されました。
「むむ!ニクイぞ兄貴!」と言いたくなるほど、幻想的でいい音色を響かせていらっしゃいました。

5.高菜さん 「ソナタD664 第1楽章」(シューベルト)
いつ聴いても(見ても)「むふふぅぅ〜。。。^^」と顔がにやけて鼻の下がのびてしまうほど美しい高菜さんの演奏。シューベルトのソナタのイメージが変わりました!

6.子豚さん 「ラ・カンパネラ」(リスト)
はるばる山梨からいらしてくださいました。ピアノ聴かせてもらうのは今回が初めてだったのですが、想像どおり(というか想像以上に)すごいっ!!
クリアで綺麗な音☆☆クライマックスのトリル(?)のところ、鳥肌立っちゃいました。
手が見えるとこで聴きたかったな〜。どうやって弾いてたんでしょう??

7.ふわふわ 「ノクターン4番」(フォーレ)
みなさんの演奏を堪能して「あ〜、楽しかった〜。満足満足^^」とおなかいっぱい状態で、自分がこれから弾くという緊張感がないままピアノの前へ。先生に譜めくりをお願いし(←このような暴挙に出たのはわたしだけでしたね;)、いざ弾き始めたら、「あれー?全然指がいうこときかないよ〜;;」まちがえるまちがえる・・・西洋館でこれほど間違えたのは初めてかも〜というくらい。
「ここは決めたい!」という部分もことごとく外しました。。。普段だったら、焦るところですが、ワインのおかげか「いや〜ん。また変な音になっちゃったよ〜。でも、ま、いっか〜。」と気持ちはリラックスしたまま図々しく弾きとおしました。
それに、先生が隣に座っていてくださったおかげで「いざとなったら助けてくださ〜い。」と思ってたし・・・はっ!ジャイアンがのび太になっただけだったのね::(前々回のレッスン日記参照。)

・・・というわけで、自分の演奏はさておき、みなさんからたくさんよい刺激をいただきました。

ご一緒してくださったみなさん、ほんとにどうもありがとうございました。













2007/10/2

♪第1部♪ 感想レポ   ピアノ

先日の交流会、第1部の感想レポです♪

1.Sさん 「心のスペシャルプレイス」 キャサリン・ロリン
大人になってピアノを始め、まだ10ヶ月とお聞きしましたが、「え?あれ??大人になってから・・・って子どものとき習っていて再開して10ヶ月っていうこと??」と思って再度尋ねてしまったほどお上手でした。
次にお会いするとき、どんな演奏を聴かせてくれるのか楽しみです。

2.Dさん 「美女と野獣」、「ジムノペティ1番」
くるくるっとした瞳が印象的なDさん。一週間後に海外に引っ越しされるそうで、あちらでもピアノを続けられる予定とか。かわいいDさんがピアノ弾いてたらすぐに友達ができそう。送別会とかけもちだったみたいで、帰り際急いでいらしたけど間に合ったかな・・・。

3.ひいらぎさん 「ノクターン9−2」(ショパン)
6月のふわふわ音楽会のときに、あきさんの紹介で見学にいらしてたひいらぎさん。「今度は演奏で参加してくださいね。」とお話していたところ、さっそく実現♪ひいらぎさんも大人になってからピアノ初めて3年ということでしたが、丁寧に弾かれていて、大事にレパートリーにされてるんだな〜ということが伝わってくる演奏でした。

4.Mさん 「ヴェニスの舟歌」(メンデルスゾーン)「革命」(ショパン、青島広志 編曲)
ふわふわ音楽会でもおなじみのMさん。同じ門下生になって、たま〜に教室でレッスン時間が前後になってお会いできるのも楽しみ♪
Mさんの十八番の「ヴェニスの舟歌」に続いては、新曲の「革命」。
ものすごい激しい「革命」で、迫力ありました〜!ほとんどオリジナル版と変わらないくらい難しそうなのに。定年過ぎてから始められてここまで到達されるとは本当にすごいです。わたしもがんばらなくっちゃ。

5.Iさん 「すべてをあなたに」、「愛の夢」(リスト)
去年の秋の教室の発表会で初めてお会いして、2月のふくわうちお茶会にも参加してくれたIさん。2月にも思ったのですがIさんの弾くポップスは絶品☆ホイットニーの「すべてをあなたに」はわたしが中学生のころ大好きだった思い出深い曲。素敵に演奏してくれて、ウルウルきてしまいました。
「愛の夢」も、もちろん素敵でしたよ〜。

6.Nさん 「大変なこと」(シューマン)、「ノクターン9−1」(ショパン)
「練習できなくて『大変なこと』がほんとに大変なことになってます;;」と自己紹介されていました^^;
勢いのある「大変なこと」とガラリと雰囲気が変わって「ノクターン1番」しっとり、しみこんでいくような音色で、とっても美しくて、うっとり聴かせてもらいました。

7.HAYAさん 「セナのピアノ」、「エチュード8−12」(スクリャービン)
2月に初めて「8−12」を聴かせてもらって、その後もお会いするたびにその進化を目の当たりにしてきて、そして今回のすばらしい演奏!ブラボーブラボー!!(わたしもコッソリ練習続けているのに、いまだに2小節目からミスタッチ続出ですよ;)
はっ・・・そういえばHAYAさんも実は大人になってから始めたんですよね。








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