2007/10/19

今夜の芸術劇場はピアノがいっぱい!  クラシック情報

今夜のNHK教育テレビの「芸術劇場」、とっても楽しみ!!

午後10時25分からの情報コーナーでは「ピアノ・アンサンブルの新潮流」という特集で、5台ピアノのザ・ファイヴ・ブラウンズや、レ・フレールがちらっと出るみたいです。

午後10時45分から午前0時8分まではギル・シャハム・バイオリンリサイタルで、伴奏が江口玲さんです!!

午前0時8分から0時40分までは、ザ・ファイヴ・ブラウンズ・イン・ライブハウス。
今日番組の見出しを見るまで、このグループのこと知りませんでした。
5人姉弟の5台ピアノグループなんだそうです。(詳しくはコチラ↓)
http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=1983

ジャクソン5もビックリ?!

2007/10/16

寒くなりましたね  日記

いきなりぐっと冷え込みましたね。
寒くて目が覚めて「クーラー消して。」と夫に言ったら、「つけてないよ。」といわれて、ハッとしました。


2007/10/14

子どもと大人の間の服  日記

娘たちと一緒に秋物の服を買いに行きました。
こちらが適当に選んで買ってきても、本人たちが気に入らないと絶対に着ないお年頃に突入したので、一緒に行くしかありません。

身長が150cmを超え、子供服コーナーではちょっと小さく、かといって大人服では丈が長かったり(特にズボン)、ギャルっぽい店だと「ラメはいらない!」とか「フリルがキモイ!」などと言って、なかなか気に入ったデザインとサイズのものがみつからず、デパートとショッピングモールをハシゴして5時間歩き回ってヘトヘトになりました;
買い物中、同級生の友達家族にバッタリ会ったら、やっぱり同じことを言ってました。

結局買ったのは「・・・体操服?」な感じのジャージのパンツと、ナイロンのしゃりしゃりしたスポーツ用パンツ(ジーパンとかコーデュロイのパンツにすればいいのに〜と思うのですが、そういうのは履きたくないらしい。スカートは眼中になし。)、ちょっとハワイ土産風(?ギャル服を嫌うわりには、なぜかハイビスカス柄が好き。)の長袖Tシャツ。
う〜〜〜ん。わたしだったら絶対選ばないものばかりだわ〜。





2007/10/11

「あなたが輝くとき」  

西村由紀江さんの初エッセイが文庫で登場!(・・・って、もう一ヶ月前くらいに発売されてたんですね。知らなかった〜。)
タイトルは、ニューアルバムと同じ「あなたが輝くとき」(成美堂出版 sasaeru文庫)

コンサートでの人との出会い、デビューから事務所を離れるまでのいきさつ、教育テレビの「西村由紀江のやさしいピアノレッスン」収録の裏話などなど、ファン必読の内容から、コンサート用の衣装の選び方や本番前に緊張をほぐす方法など、ピアノを弾く方にとって参考になりそうな内容もたくさん。

ふんわり優しい雰囲気の西村さんですが、この本の中では、つらかったことやムっとしたことなどもストレートに書かれていて、ちょっとびっくり。あの優しい曲の数々が生まれる裏にはいろいろ苦労があるのですね。。。

エッセイ各章のタイトルが「扉をあけよう」「笑顔に会えたら」など、西村さんの曲のタイトルになっています。
「このエッセイはオリジナル曲のタイトルからインスピレーションを受け書いたものです。エッセイとともにぜひCDもお聴きください。」ということなので、CDを聴きながら2倍楽しむこともできます♪

わたしはまだ西村さんのコンサートには行ったことがないのですが(CD発売イベントで店頭で演奏を聴いたことはありますが。)、最近は「香りつきのコンサート」をされているというお話にとても興味がそそられました。
ニュー・アルバムを作ると、そのアルバムのイメージにあわせた香りをお気に入りのアロマショップで作ってもらい、コンサートのときに「この曲のこのメロディになったら香るように」と、客席に香りを流すのだそうです。
香りがついていなくても、ふんわりいい香りがしそうな西村さんのピアノですから、実際に香りが流れてきたらさらにうっとりしそうですね^^








2007/10/11

ベトベンのようなショパン  レッスン

交流会後初のレッスンに行ってきました。

♪ショパン ノクターン13番
前半部
同じようなメロディが繰り返し出てくるところも、コードの響きの違いを意識して、色合いを変えて弾くこと。

中間部
コードの響きをよく聴きながら弾く。
3ページ目から、3連オクターブが出てくるところ、メロディの和音の響きを残しつつ3連を弾くこと。(和音のあとすぐにペダルを離さないように。)

後半部
「3連符がタテノリになって、ジャンジャンジャン、ジャンジャンジャン・・・・ってベートーヴェンみたいになってますよ^^;」
3連の和音は内声なので、できるだけ音量落として、メロディの音を浮き立たせ、横の流れを意識して弾くこと。
盛り上がったときのフォルテが激しく叩くようなフォルテになっているので、まろやかなフォルテを出すように。

♪連弾「ねこふんじゃった」
あの「ねこふんじゃった」の連弾版。譜面にすると♭がいっぱいあって、難しく見えるんですね〜。
わたしがプリモ(ほとんど通常の「ねこふん」と同じ。)なので、先生にセコンドをお願いしました。
先生は初見だったのですが、♭6つをものともせずお相手してくれました。
この前の「愛の挨拶」みたいに、二人の手がぶつかるところはなかったのですが、普通の「ねこふん」にはないアドリブ部分(?)が追加されているので、そこがちょっと合わせるのが難しかったです。
でも、簡単なわりには二人で合わせると「あの『ねこふん』がこんなことに?!」という新鮮な驚きがあっておもしろかったです。
レッスン終わってドアを開けたら、小学生姉妹が次のレッスンのために廊下で待っていました。「大人なのに『ねこふんじゃった』レッスンしてるんだ〜。」と思ったかな^^;
来週初合わせ練習のtさん、よろしくお願いしますね〜♪






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