2007/5/20

初マンガ喫茶  日記

ついに念願のマンガ喫茶デビューしました。
ずっと前から行ってみたいと思いつつ、それだけのために電車に乗ってでかけるのもなんだし、また以前たまたま入ってみたところが身分証の提示が必要(わたしは免許を持っていない;)だったりして、いまだ行ったことがなかったのです。

昨日は用事があって新宿に行って、3時間ぽっかり空き時間があったため、これはちょうどよいチャンス!
夫が仕事の空き時間に利用していてオススメという、某マンガ喫茶に潜入。

週末の夜ということでか満室で、受け付けでしばらく待ちました。
想像していた以上に店内びっしり個室が並んでいるのですね。
番号札を渡され、細い通路をとおり、番号の扉の前に行ったのですが、押しても扉が開かない。「あれ?だれか入ってるのかな?・・・『入ってますかー?』って声かけるのもはばかられるな・・・トイレじゃないんだし。。。」だれかに聞きたくても、ほかのブースの扉も全部閉まっていて、満室だというのにおそろしくシ〜ン・・・としています。
しばらく押したり引いたりしてるうち、実は横にずらす引き戸であることがわかり、ほっとして中へ。
扉が小さいわりに、中は思ったより広く、大きめのソファ、パソコン、プリンタ、DVD用の液晶画面が机に設置されていました。
ソファに座ってみると、おぉ、なんだか妙に落ち着く空間だわ〜。
よし、じゃぁ、飲み物とマンガを持ってこよう。

お目当てのマンガ(ずっと読んでみたかった「ピアノの森」)を探しに本棚コーナーへ。
1巻から3巻までを抱え、フリードリンクコーナーで紙コップにココアを入れ、いそいそと部屋に戻ります。

マンガを読み出すと没頭してしまい、自分がどこにいるかということを忘れるので、ときどきはっとしてまわりを見回して「そうだった、ここはマンガ喫茶の中だった。」と思ったり、時間を確認したりして、クラクラしました。
なんか不思議な空間ですね。
本屋で立ち読みしたり、喫茶店の中で本を読んだりするのとは全然違って・・・なんだか空間も時間もワープしちゃったような妙な感覚になりました。

結局2時間半くらいいて8巻まで読み終わりました。
また続きを読みに行かなくちゃ。






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