2007/2/18

衝撃的なオフ会その2  ピアノ

興奮さめやらぬうちに昨日のレポを。。。

ビリーさんのマズルカは去年に聴かせていただいたときからさらに磨きがかかって、新曲のラフマニノフは「この曲はビリーさんに合いそうだな〜。」と想像していたとおり(というかそれ以上)の大迫力のイントロに始まり、ビリーさんらしい演奏でとてもよかったです。

アヤノさんは見学にいらしているときに2回お会いしていて、今回初めて演奏を聴かせていただきました。「手を上げて」方式で最初はみなさん遠慮されていてなかなか申し出がなかったところ「はいっ!わたしからいきます!」と。普段はムードメーカー的に明るいアヤノさん、ピアノの前に座ると独特の雰囲気があって見てるだけでも美しい〜!ゆったり落ち着いた演奏も素敵でした。

ミーナさんとはお会いするのは初めて。前にブログの記事で「素直になれなくて」は結婚式の思い出の曲というお話を拝見していましたが、さすがに曲に対する思い入れの伝わってくる演奏でした。そういう曲があるのって素敵ですね〜。ジャズもレッスンされているそうなので、今度はぜひそちらも聴いてみたいです。

2年ぶりにお会いしたあくあさん。最初はバラ2だけの予定だったのですが、アスミンさんがバラ3、nino♪さんがバラ4を弾かれたので、みなさんからのリクエストにより、急遽バラ1も弾いてくださることに。
「ここ何ヶ月か弾いてないから、どうかなぁ・・・」と言いつつ、暗譜で完璧に弾かれていて、さすがー!!マスク姿でバラードをかっこよく弾いちゃうのはあくあさんならではですね。オフ会というより、リサイタルに来たような贅沢な気分♪♪

samaさんには初めてお会いしました。「小学校のときの発表会でほかの人が弾いているのを聴いて気に入って楽譜をもらってずっと取ってあった」というエピソード付きのメンデルスゾーンの「スケルツォ」。初めて聴きましたが、ひとひねりきいた洒落た曲で「・・・小学生でこの曲に惚れこんだsamaさんもスゴイ!」と思いました。ショパンのソナタもさすがの演奏で、うっとり。

麻由子さんもブログではおなじみでしたがお会いしたのは初めて。ブログから想像していたとおりの優しくて清楚な花のような方で、演奏もお人柄どおりの優しいしっとりした音色。ブラームスのワルツ、いろいろ聴かせていただいて、わたしも弾きたくなりました。

かすみさんには一昨年のプレイエルでお会いしていたのですが、最初駅では思い出せなくて、大変失礼いたしました;;不思議なことに(というかやはりというか)、演奏された曲や演奏されているときの雰囲気で記憶しているのでピアノのないところでぱっとお会いすると「?」となっていたのが、ピアノを弾かれたとたん「あ〜っ!」とはっきり思い出したりするんですね。大人の色気漂うアラベスクでした。

Shioriさんもお会いするのは初めて。ネット上で演奏を聴かせていただいていつもすごいな〜と思っていたのですが、生の音のキレイなことといったら!ひとつひとつの音がクリアで明るくて、それぞれの曲の魅力を引き出していて。モーツァルトのソナタ、あんなふうに弾けたら楽しいだろうな〜。。。

アスミンさんにも初めてお会いしました。も〜ピアノが大好き!!というのがあふれていて、ピアノの前に座ると「わたしのピアノ〜!ラブ!」という感じで、ピアノと一体化されてました。
表情たっぷりの感情こもったバラ3も素晴らしかったですし、インヴェンション1番も「わー!あの曲をこんな風に弾けるんだ?」と、わたしの弾いてる1番と同じ曲とは思えない別次元の演奏で。。。すごかったです。

後半からいらっしゃったnino♪さん。「ごめーん!大遅刻!2週間ピアノ触ってないんですが・・・」と息を切らせてピアノの前に座られたとたん・・・えええええっ??な、何っ?このなんともいえない音色は?!
お洒落な響きのモンポウ、これが指慣らしがわり?チャイコフスキーの「舟歌」でもぐぐっと惹きこまれ、ショパンのマズルカが続き、そして「♪♪♪〜・・・」ぎゃー!!このイントロはっ!わたしの大好きなバラ4ではないですかぁぁぁ。。。感激。。。

・・・というわけで、みなさんの演奏が素晴らしくて驚きと感動の連続でした。
・・・わたしは、玉砕でした;;うう、もっとちゃんと練習してから臨まないとだめですね〜;;

二次会も、みなさん豪快な飲みっぷり・食べっぷり・しゃべりっぷりで、とても楽しかったです。
幹事のビリーさん、みなさん、どうもありがとうございました。
またぜひご一緒できたらうれしいです。













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