2007/2/5

ふくはうちピアノお茶会(その2)  ピアノ

まずはトップバッターで弾かせてもらうことにして、「春のワルツ」の主題歌「FROWER」と「Clementine」を続けて弾きました。
う〜〜〜ん、シンプルで簡単な曲なのに・・・ヘロヘロな演奏になってしまいました。。。本当はもっといい曲なんですよぅ。

みなさんの演奏は、一人一人個性的で「へ〜、同じピアノなのにホントに音が変わるなぁ。」と感心しながら楽しませてもらいました。
お仕事がお忙しかったり、直前に体調を崩されたり、ケガをされたり、みなさんそれぞれ大変な状況の中、一生懸命練習されたんだな〜というのが伝わってくる熱い演奏で、じ〜んとしました。

さて、前半の演奏が終了したあとは紅茶とお菓子で休憩タイム。
tさんと組んだ連弾コンビの演奏デビューをこっそりと計画していて、いざお披露目。
曲は「ハンガリー舞曲第5番」のアレンジバージョンで、わたしは簡単なセコンドのほうを担当させてもらいました。
あわせて練習したのが、本番1週間前1回と、本番前の練習時間のみ、という状態でしたが、のだめのようなtさんとあわせて弾くのはとっても楽しい♪また次の曲を練習しなくっちゃ〜。

さて後半では、わたしはエディット・ピアフに捧ぐ」を弾きました。
ちょうどそのころ夕方で店内が少し薄暗くなり始めて、ぼんやりオレンジ色(?)な感じで、弾いていて気持ちよかったです。

みなさんの演奏が終了したあとのオマケ企画も、楽しんでいただけてうれしかったです。ありがとうございました!!

二次会は最終的に酒豪のみなさんが残り「次回は飲み放題グループとそうでないグループに分けましょう。」という教訓を得ました。












2007/2/5

ふくはうちピアノお茶会(その1)  ピアノ

節分の日、北習志野にある素敵な喫茶店ANDANTEをお借りして、ピアノお茶会を開きました。
アンティークで上品かつ可愛らしい店内は、1904年製造のローズウッドのスタインウェイのグランドピアノを囲んで、ティーテーブルと椅子が並び、窓からは明るい日差しが差し込んで、まるでイギリスのマダムになったかのような気分が味わえます。

さて、今回もピアノ仲間のみなさん(同じピアノの先生門下の方々も初参加)にお集まりいただき、八ヶ岳のあきさん始め、県外から片道2.3時間以上という方も演奏や見学にいらしてくださって、本当にうれしかったです。ありがとうございます。

練習時間、お店のドアが開いて「こんにちは〜!」と久しぶりにお会いする元気なお顔を見ると、もうそれだけでうれしくて、会を主催してよかった!と始まる前から思いました。それに、みなさん、お店に入ったとたん「ほぉぉぉ〜@@素敵〜。。。」と北習志野に現れた別世界に驚かれている様子がおもしろくて「でしょう、でしょう?わたしも初めて来たとき驚いたんですよ〜!」と。

着いた方から順番に数分指慣らし。その間、再会を喜びあったり挨拶をしたりしながら「練習不足で・・・;」とか「緊張してきました〜!」と、みなさんドキドキあせあせ・・・オーナーさんが「『アンチ・ストレス』というハーブティーはいかがですか?」といわれると、全員挙手!!で、黄色の美しいハーブティーをいただき、ほっと一息ついたところで開始時間。

次へ続きます。












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