2007/1/14

2007年初レッスン  レッスン

10日、今年初のピアノレッスンに行ってきました。去年クリスマス前に年末最後のレッスンに行く予定だったのですが、ノロらしき症状になりキャンセルしてしまったので、クリスマス限定の「クリスマスソング」と「主よ人の望みの喜びよ」は放置になりました。

さて。2007年初のレッスンは、来月のお楽しみ会で弾く予定の曲を。
年末年始はバタバタしていて、練習不足のままレッスンへ。。。

♪ハノン 41番(アルペジオ)
変ロ長調と、ト短調。指使いが右手と左手と違うのですが、どちらかにつられて一緒になってしまいます。次回は指使いを直して、テンポアップ。

♪「FLOWER−M」「Clementine」
韓国ドラマの「春のワルツ」の曲。ウケねらい(?)の選曲ですが、果たして参加者の何人の方がこのドラマをご覧なのでしょう。。。(見てないとおもしろくなさそう。)
「FLOWER−M」(このMって何でしょうね?)は主題歌で、冬ソナのテーマ曲にも似ています。日本の懐メロっぽくもあります。
「Clementine」は「愛しのクレメンタイン」です。ドラマの中では、主人公たちの小さいころの思い出の曲として使われています。
2曲続けて弾くと・・・

先生「ちょっと音が寂しいですねぇ。もう少し音増やしてアレンジして弾いてもよいかも。」
ふわふわ「そうなんですよ〜!なんか物足りないですよね〜。でも、そのわりにはよく間違えるんです。簡単に聞こえるのに実はけっこう音が飛んだりして弾きにくくて。それに、どう音を増やしてアレンジしたらいいかわからないんです。」
先生「そうですね。まずは楽譜どおりみていきましょう。メロディと、そうでない部分をはっきり差をつけたほうがいいです。左手と右手の音色も変えて。メロディをどう歌いたいかをハッキリ意識して。」
簡単なポップスでも、先生にみてもらうと自分では気がつかなかった発見がいろいろあっておもしろかったです。

♪プーランク「エディット・ピアフに捧ぐ」
一昨年、レッスン途中で合格がもらえないまま放置していた曲。
久しぶりに弾いてみると・・・
「まだまだ改善の余地アリですね;;」
もっとメリハリをつけて弾くこと。
音量が全部mf以上になっているので、pの部分を作るように。
テンポも、ゆっくり落とすところと、そうでないところの差をはっきりと。








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