2006/12/5

クリスマス限定レッスン  レッスン

発表会後、初めてのレッスン。発表会で燃え尽きてしまい、なかなか次の曲を決められなかったのですが、クリスマス向けにバッハの「主よ人の望みの喜びよ」と、メル・トーメの「クリスマスソング」にしました。

♪「主よ人の望みの喜びよ」
まず1回聴いてもらうと「作曲してますね??・・・ハーモニーはなんとなく合っているんですが・・・あちこち違う音を弾いていたり、弾いていない音があったりするのはナゼですか?」
「・・・指が届かないところか、じゃなければ適当に弾いてるところです。。。」
「あと、全体にロマン派のレガートの弾き方になってますね。まぁそれでもいいんですけど、せっかくバッハですから、それらしい弾き方にしてみましょう。ストン、ストンと指を落としてハンマーが返ってくるのをイメージして、一音一音はっきり聞こえるように弾いてください。
それから、メロディーを受け持つパートをしっかり出して。じゃないと、タラリラリラリララリラ〜って最後まで同じ部分を繰り返しているように聴こえますよ〜。確かにそのメロディーはずーっと出てくるんですが、それはBGMとして流れているような感じで、主旋律がどこかをはっきりさせましょう。」
というわけで、上記の注意点を意識しつつ弾こうとすると、む、むずかしい〜!全然進まない。。。なんとなーく弾いてたのとはまるで違って、一からやり直しです。

♪「クリスマスソング」
と書くと「どのクリスマスソング?」という感じですが、ナット・キング・コールが歌っているバージョンが有名な曲です。(お聴きになれば「あ〜!この曲!」と思われるはず。)
先生から貸していただいた「ホワイト・ジャズ・クリスマス」という楽譜に載っていたもので、ジャズ風のアレンジで、ゆったりしたバラードになっています。
弾けばそのままジャズっぽくなるハズなのですが・・・わたしが弾くとなんかウソくさい。。。全然お洒落じゃな〜いぃぃ〜!トホホ。。。
「・・・んんん〜、けっこうこのアレンジ難しいですよね・・・;何気なくさらさらっと弾けるとかっこいいんですが・・・。ところで、今、楽譜どおりに弾きました?それともわざとリズム変えてます?」
「・・・楽譜どおりのつもりです。。。」
「そうですか^^;ジャズ風ですから、揺らして弾くのはいいんですが、もともとのリズムがわからなくなるような状態になってるところがありますから、リズム感はなくさないようにしてくださいね。」

クリスマスまでにはそれらしく弾けるようになりたいものです。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ