2006/8/31

サヨナラ夏休みパーティ  日記

今日で小学校の夏休みは終わりです。
「サヨナラ夏休みパーティしよっか〜。ワイン飲もうね。デザートにクレープ作ろっかね〜♪」といそいそと用意をしていたら、子どもたちから「…どうして夏休み終わりだからってパーティーなの??」と不思議がられてしまいました;
「えっ?;;そりゃ、まぁ、みんな夏休み中、部活おつかれさまでした、っていうか。。。ま、とにかく、夏休み最後の日だからおいしいものでも食べて、また明日から学校がんばってね〜、ってことだよ。」と、大人はニコニコ^^




2006/8/30

猫の本  日記

図書館で猫の絵の本を2冊借りました。
1冊は、藤田嗣治の画文集「猫の本」(講談社)
もう1冊はトミ・ウンゲラーの「カッチェン〜ウンゲラーのねこワールド」(BL出版)

去年の秋から猫を飼い始め、すっかり「猫にやられた」(群ようこさん語で「猫の魅力にとりつかれ、親バカならぬ猫バカになること」の意。)わたし。
おそろしいことに、猫そのものだけでなく、以来、猫グッズにも目がなくなってしまいました。
先月「ねこ猫ネコのフェスティバル」に行ったときも、ある猫作家さんが「そうなんだよね〜。猫にハマると、グッズも集めちゃうんだよね。それと、どの猫もかわいいけど、やっぱり『うちのコが一番かわいい!』って、思うんだよね。」とおっしゃっていて、大きく頷いたのでした。

さて、藤田嗣治の猫の本、裸婦と猫、少女と猫、猫だけのもの…どれも猫の愛嬌たっぷりの表情や、ふにゃっとした感じがたまりません。
猫と一緒にうつっている藤田さんの写真もいくつか載っているのですが、自画像そのまんまで、吹きだしてしまいます。
おカッパ頭、真ん丸メガネ、で、猫つき。
ほんとに猫が好きだったんですねぇ。

それからウンゲラーさんの猫イラストばかりを集めた「カッチェン」。
ウンゲラーさんといえば「すてきな3にんぐみ」などの絵本作家としてしか知らなかったので、イラストレーターとしても活躍してたくさん猫のイラストを描いていたと知っておどろきました。
お皿にのせたねずみに命乞いされて涙してしまう猫や、眠っている間にねずみにヒゲを抜かれてしまう猫などの、一コママンガ的なシリーズや、体のしましまがピアノの鍵盤模様になっている猫、指揮をする猫などの音楽シリーズ、などなど、いろんな猫のイラストがあり、楽しい本です。

そういえば、この前の「ねこフェス」のポストカードコーナーでも、いろんなイラストレーターの方の、猫と音楽をモチーフにしたものを多くみかけました。
雨田光弘さんの音楽猫シリーズもかわいいですよね。
猫と音楽はよく似合うのかな。
ちなみにうちの猫は、CDを聴いていると、必ずデッキの上にのるので、CDのふたが開いてしまい(上から押して開閉するタイプなので。)音楽が止まってしまいます。

ねこフェスでお話してくださった猫作家さんのホームページ
アトリエ猫の星(イラストの黒猫がうちのクーちゃんそっくり!)
http://www.catstar.jp/


雨田光弘さんの音楽猫シリーズ↓
http://www.pianoforte.co.jp/musicgift-amada.htm

2006/8/29

追い込み中  ピアノ

3週間ぶりにレッスンに行ってきました。

♪ハノン30番
普通に弾くのはOK。次回は3種類のスタッカート(指だけ、手首から、腕から)で練習。それとト長調で。

♪ハノン音階は…今回はパス。

♪ショパン スケルツォ2番
まずは1回通して聴いてもらいました。
先生曰く「ゆっくりなところは大丈夫ですけど、問題は速いところですね。」
うっ…スケ2ってほとんど「速いところ」だと思うのですが・・・;

先生に指摘されてわかったのですが、わたしは右手が速く動くとき、特に下降パターンで、1番から4番に指をまわすところで4番の指がきちんと着地しないために音をはずす、というのがクセになっているようです。
今後は重点的にそこを矯正。

ほかにもいろいろアドバイスをいただきました。
「だいぶ追い込みかけてきたようですね^^この調子なら、なんとか間に合いそうですね。」と言っていただけてほっとしました。

「もしかして、スケ2の次の曲を水面下でこっそり練習してますね?」といわれ、ギクー!なぜおわかりになったのかしら??
「は、はい;実は『愛の夢』を練習してます。」
「じゃ、発表会が終わったらリストやりましょう。」
…というわけで、まだスケ2が仕上がっていないのですが次の曲が決まりました。






2006/8/25

この夏のマイブーム  日記

この夏、特に夢中になったものふたつ。
ひとつめは、リストの「愛の夢」。
これまで何度も譜読み途中で挫折していたのですが、ダルベルト先生のスーパーレッスンをきっかけに「この夏中に弾けるようになるぞ〜!」と奮起。とりあえず譜読みは完了。
この曲、弾いていて楽しいですねぇ〜〜〜♪
クラシックを弾いてるというより、なんだか懐メロを弾いてるような気持ちになります。昔からおなじみの曲だったせいかな。

ふたつめは、江国香織さん。(国、の難しい漢字の出し方がわかりません;)
ナツイチのオマケ目当てで読んだ「薔薇の木、琵琶の木、檸檬の木」はピンとこなかったのですが、次に読んだ「神様のボート」が気に入り、続けて「すいかの匂い」「いくつもの週末」「泳ぐのに安全でも適切でもありません」「なつのひかり」「絵本を抱えて部屋のすみへ」など、次々読んでるところです。
これまで「デューク」と「とるにたらないもの」、それと、クウネル連載の江国さん姉妹の往復書簡しか読んだことがなかったので、まだまだ読んでいないものがたくさんあってうれしい。

何冊か読んでみて、江国さん、子どもの皮膚感覚でとらえたような夏の空気を描くのが上手いな〜と思いました。夏がお好きなのかしらん?
江国さんの写真の印象から、華奢でアンニュイで、季節でいえば秋や冬が似合いそう、と思っていたので意外でした。

2006/8/25

マーチング  日記

あと一週間で夏休みも終わりですね〜。
今日は学校の校庭へ、吹奏楽部のマーチングのリハーサルを見に行って来ました。
これまで見たコンサートやコンクールは、ホールの舞台の上で座っての演奏で、出場人数も限られていたため、双子姉のみだったんですが、マーチングは新入部員も全員参加なので、双子妹も初の本番参加です。

夏休み中、ほぼ毎日お弁当持ちで、炎天下の校庭で練習して、まるで南の島にでも行ってきたように真っ黒に日焼けしている子どもたち。
「楽器が重いけど置けないの〜。」「『もっと足高くあげて!』っていわれるんだけど、そうすると、楽器に足があたって、口にもガンガン当たってイタいんだよ〜;」とか言いながらも、家でも鼻歌を歌いながら、クルクルと方向転換の足踏みの練習などしていました。

わたしは今までマーチングというものを見たことがなくて、話を聞きながらどうなってるんだろう?と想像していて、今日初めて見たのですが…
ひょわーーー!!かっこいいっ!!!
楽器を演奏しながら、80人近くの子どもたちが行進しつつ列の形をどんどん変えていきます。(シンクロナイズドスイミングみたいな感じ?)
演奏だけでもスゴイのに、この動きも同時にやってるなんて、すごすぎー!
わたしだったら、楽器なしでこの動きを覚えるだけでもムリかも…;;
短期間でよくこんなことができるようになったな〜〜と本当に驚きました。

明日は本番です。おそろいのTシャツで、ますますかっこよくビシっと決めてくれることでしょう。ガンバレ〜!




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ