2006/7/27

ついに双子も  マンガ

のだめデビューです☆

「おもしろいね〜。ママいい本持ってたんだね。」
でしょ〜。15巻まであるからね、夏休み中、じっくり読んでちょうだいね。
で、読み終わったら次は「ガラスの仮面」もありマスヨ。
「のだめってママに似てるね。」
ほんとっ?ほんとっ?光栄デスー!!どこが?
「こたつが好きなところとか、『ごはん作って〜』ってパパ(千秋?)に甘えるところとか。」
……。。。




2006/7/26

「ざらざら」  

川上弘美さんの短篇小説集。
雑誌クウネルに連載されていた短篇20コと、他の雑誌などに載っていた3つ。
川上さん目当てでクウネルを買おうかどうしようか迷って立ち読みすることも多かったので「待ってました!」の単行本化。

「びんちょうまぐろ」「ざらざら」「草色の便箋、草色の封筒」などなど、タイトルからはどんな話なのか想像もつかない話がいろいろあって、次はどんな人が出てくるどんな話かな??とわくわくします。

わたしが特に好きなのは、好きな人にあいたくてあいたくて居ても立ってもいられない1週間を描いた「コーヒーメーカー」と、川上さんならではの不思議なお伽噺風の「月火水木金土日」。


2006/7/25

次回からのスーパーレッスン  クラシック情報

ミシェル・ベロフ先生のスーパーレッスン「フランス音楽の光彩」、今日で終了でしたね。
何度かうっかり見逃してしまったり、あまりの難曲にあきらめて見なかったり、ということがありましたが、今日のまとめ(生徒さんたちの感想と、各回のレッスンのダイジェスト、ベロフ先生からのメッセージなど)、とてもよかったです。

ベロフ先生からのメッセージ
「良い演奏は弾き手の人間性に依存します。加えて作品への深い洞察と豊かな教養が必要です。
未来のピアニストたちへ言います。
ピアニストは他の職業と同じく困難を伴う職業です。
音楽家として幸福な人生を送る唯一の方法は、音楽への愛を持つこと。
音楽への愛、音楽への情熱こそ音楽を輝かせる唯一の条件です。」

ふぉぉぉ〜〜〜。なるほどなるほど〜。
職業ピアニストではないけれど、ステキな演奏ができるようになりたいものです☆

さて、来週からは「ロマン派を弾く」というテーマで、リストの「愛の夢」に始まり、シューベルトやショパンのソナタなど、名曲盛りだくさんです!!
講師はミシェル・ダルベルト先生だそうです。
楽しみです〜!

くわしくはこちら↓
http://www.nhk-book.co.jp/piano/





2006/7/25

スケ2中間部  ピアノ

約3週間ぶりのレッスンでした。

♪ハノン29番
スムーズに弾けたので合格かな?と思いきや、下り部分で違う指づかいで弾いていたことが判明;;
次回は指づかいを直して、テンポアップして弾くこと。

♪ハノン音階 ♭3つまでの調
あぅぅぅ。暗譜で弾くと、♭3つでは指づかいがメチャメチャ、最後の和音がわからない、という悲惨な事態に。。。次回も。

♪スケルツォ2番
通して弾いてから、今日は特に中間部を重点的に教えてもらいました。
8ページ目の、ガラッと雰囲気が変わってsotto voceの和音で始まるところからです。
譜面自体は簡単なはずなのですが、音量のコントロールが難しいのと、どんな雰囲気で弾くかで迷ってしまって「う〜〜〜ん、えーっと、えっと…」というのが音にもそのまんま表れてしまうのです。
先生からも「ずいぶんと迷いがあるようですね…;」と苦笑されてしまいました。

9ページ目で動きが出るところから。右手のメロディの最初の音(小指で弾くところ)をよく響かせて弾く。
a tempoになってチャリラリラリチャリラリラリ…と速くなるところ。右手はピコピコピコと同じ音を並べないで、レガートで高い音に向かって山を描くように弾く。
左手は3拍子のリズムを意識して、1拍目を強く弾くこと。

そのほかにも最後までいろいろポイントを教えていただきました。
なんとか最後まで辿り着けるようになり、自分で「ここが弾きにくいので教えてほしい!」という箇所がはっきりしてきました。
弾きやすい指づかい(楽譜に書いてあるのとは全然違うもの)を考えてもらったり、部分練習の方法を教えてもらったりしたので、今後の練習がはかどりそうです。


2006/7/24

3匹の猫作家さん  日記

柏高島屋で行われていた「猫・ネコ・ねこのフェスティバル」に行ってきました。
猫の絵で有名な山口マオさん・大野隆司さん・佐藤恵美さん・池田あきこさんの版画の展示と、猫をモチーフにした雑貨、アクセサリーなどが盛りだくさんで、まわりじゅう猫グッズだらけ!!猫好きにはたまらないイベントでした。

この日記にも何度か書いていますが、わたしは山口マオさんの絵が大好きで、房総旅行では千倉の「海猫堂」詣でが何より楽しみ…なんですが、まだ一度もマオさんご本人と遭遇したことはありませんでした。
ところが、先日、海猫堂で買い物をしたら「MAO NEWS」というステキな新聞が袋に入っていて、そこになんと「柏高島屋でサイン会・トークショー」というニュースが!
ひと目マオさんのお姿を☆と昨日の吹奏楽コンサートのあと柏に直行しました。

お写真は拝見したことがあったのですが。。。本物マオさん、めちゃめちゃカッコイイです!!(キムタクが年を重ねて優しくなったような感じ。)
ジーンズに紺色のマオ猫Tシャツがさすが!にお似合いでした。
「ううう、か、かっこよすぎる〜〜〜。このお方があのおもしろいマオ猫や『わにわに』を生み出されているとは!」と、なんだか不思議な気持ちでドキドキしつつ、新刊の絵本「なんでもやのブラリ」を持ってサインの列に並ぶと。。。な、な、なんとっ!!!サインだけでなくマオ猫イラストまで描いてくださるではありませんかーーー!!
スーーーーーッと迷いのない線でマオ猫が出現する瞬間を目撃することができるなんて☆☆感動でクラクラしてボーっとなって、もう胸がいっぱいで。。。家宝にします。

さて、そのあとはトークショー。猫版画作家4人で「4匹の猫」として仲良しのマオさん・大野さん・佐藤さん・池田さんのうち、マオさんと大野さんのトークショーだったのですが、途中から佐藤さんも飛び入りで加わって、いろいろと楽しいお話を聞かせてくださいました。

大野さんのかわいくほのぼのとした猫版画は、これまでにも目にしたことはあったのですが、今回初めてお名前と一致して「あっ!」と思いました。
お話から温かいお人柄が感じられ、あらためて絵を見て、なるほど、なるほど〜と納得しました。
佐藤さんの絵は初めて見ましたが、猫の毛の1本1本まで丁寧に描かれた銅版画で、猫の手触りや抱っこしたときの重みまで感じられるような作品。
「すごい〜!どんな方が描かれたのかな。」と思ったら、清楚でおっとりした感じの若い女性でした。

4人の作品の制作過程が見られる「とことん猫版画」という太っ腹な本があり、そちらも買ったら、なんとまたまたサインをしていただけることになり、今度は3人そろって1ページに猫の絵を描いてくださいました!!
それぞれの個性あふれる猫の絵が3匹仲良く並んで笑っています☆
もううれしくてうれしくて^^眺めるたびにニコニコしてしまいます。
















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