2006/6/19

ふわふわ演奏会  ピアノ

西洋館での第一回ふわふわ演奏会、無事終了いたしました。
演奏者は16名(ピアノの方13名と、ギターとリュートを親子で演奏してくれたお友達。)、ご家族やお友達も見学にいらしてくださって、にぎやかな楽しい会になりました。

雨かな?と心配していたけれど当日は蒸し暑いお天気。
開場の1時ピッタリにバタバタと走ってホールに到着すると、すでに出演者のみなさんは半分以上お集まりで、さっそく練習を始めていらっしゃいました;;
久しぶりにお会いするなつかしい顔ぶれに感激しつつ「きゃー、遅くなってすみません!えっと、なにからどうしましょうね??」とアタフタしていると「プログラムもらっていいかな?」「会費は今払えばいいの?」「ふわふわさんも今のうちに練習してきたら?」と、みなさんテキパキと準備を進めてくださって、とっても助かりました。
館長のWさんも、前代未聞のたよりない主催者のかわりに、お客様の案内やお茶の用意など、あれこれお世話してくださいました^^;

それから一時間の間に、次々「わ〜!お久しぶりです!」と再会を喜んだり、「まぁぁ!○○さんですかっ?!」とネットでお名前しか知らなかった方と初のご対面で驚喜したりして、あっという間に本番開始の2時。

今回は進行係の特権(?)として、トップバッターで弾かせていただくことにして、まずはモーツァルトのソナタK311から。
予想どおり、ふだんどおりのドタバタぐちゃぐちゃ〜なモーツァルトでしたが、緊張するよりも「今日はたくさんの人に集まってもらえてよかったな〜。これから演奏会のスタートだ〜!」という喜びと、「あ〜、西洋館のピアノのこのタッチ…これこれ〜!!気持ちいい〜♪」というのとで、うれしい気持ちでいっぱいで弾いていました。

さて、自分が弾いたあとは、ゆっくりみなさんの演奏を堪能できます!
レパートリーの十八番を弾かれる方、新曲を披露される方、大曲にチャレンジされている方…前にもオフ会でご一緒させていただいた方々の演奏を聴いては「あ〜、○○さんならではの音…でも、前回より、すごく上達されてるなぁ。」と驚かされ、初めて生で聴かせていただいた方々には「ふぉぉ〜、こんな素敵な演奏をされるのね。。。」とうっとりさせられ、感動しっぱなしでした。

前半が終わり、ロビーで休憩タイム。ここで…一年半前の思い出がよみがえります。。。
そう、あのときはボジョレー解禁間もなくて、参加者の方の差し入れのワインをみんなで休憩時間に飲み、後半の演奏がヘロヘロになって「緊張はほぐれるけど、演奏のことを考えたら飲むのはガマンだね〜。」と反省した…はず…だったのです…が!今回も参加者のHさんが、とってもおいしい赤ワインを差し入れに持ってきてくださって。。。
も〜、西洋館のあの雰囲気ってワインにぴったりなんですもの!

で、気持ちよ〜くなったところで、後半開始。
前半のみなさんの演奏を聴いて楽しくて興奮していたのとワインの酔いで、ポワ〜としたまま、ブラームスの間奏曲Op118−2を。
今回の演奏会を企画する前から「この曲はいつか西洋館のピアノで弾いてみたいな…あの優しい音色とふんわりした響きにピッタリと思うんだけど…」と夢見ていたので、弾き始めて「あ〜、やっぱりイメージどおり!」と思ってすごくうれしかったです。
実際にどんな演奏だったかは録音しなかったのでわかりませんが、弾いている間は、今までで一番気持ちよく弾けました。
(客観的に録音聴いたら、がっかりしたりして??)

そのあとは、再びみなさんの後半の演奏をたっぷり楽しませていただきました。
それぞれの方の前半・後半の選曲の妙も味わいつつ。。。
前半は興奮して楽しんでいましたが、後半は、演奏するのも聴くのもリラックスして楽しみました。

予定時刻5時ピッタリに全ての方の演奏が終わり、大満足で演奏会の幕を閉じました。
二次会も「…飲み放題にしておいてほんとによかったわ〜!」という状況で、楽しかったです。

お忙しい中、遠いところお集まりくださったみなさま、ほんとにどうもありがとうございました。
来年も企画しますので、よろしくお願いします♪











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