2006/6/7

クアドロマニア  CD

駅のコンコースの特設ワゴンで輸入CDのセールをしていました。
DVDも売っていて、ビリー・ジョエルのライブ版(大好きな「ベイビー・グランド」が入っていたので、そこだけでも観たかった!)とか、リチャード・クレイダーマンのコンサートもの(なつかしい!)とか、ちょっと惹かれましたが、1500円かぁ〜…う〜む…と棚を見ていくと、「クアドロマニア」という4枚組CDのシリーズが、なんと1000円!

「アルベニス・ピアノ名曲選集」と「グラナドス・ピアノ作品全集」を買ってみました。
アルベニスも、グラナドスも、超有名曲をそれぞれ2、3曲聴いたことがあるだけだったので、ほかの曲も聴いてみたかったのでちょうどよかったです。
4枚組がふたつで合計8枚!これからゆっくり楽しみます。
こういうスパニッシュ系の曲が弾けるようになるとかっこいいでしょうねぇ。

2006/6/7

久しぶりに録音  ピアノ

来週のふわふわ演奏会前最後のレッスンでした。

♪ハノン27番
ハノンの楽譜を忘れ先生に貸してもらいました。合格。

♪ハノン音階♭3つまで。
あ〜〜〜;相変わらずカデンツァの和音が覚えられない;;

♪モーツァルト ソナタK311第1楽章
装飾音がクチャッとつぶれてしまいがち。歌えるくらいの速さで弾くこと。
「この装飾音が上手く入るかどうかでかわいさが全然ちがうんです!」と先生が力説されてました。
ニガテでいつもつっかえてしまう箇所がいくつもあり、「…あと一週間ですよね…う〜〜〜ん…。。。」と先生も顔にタテ線入ってました。
「速く弾かなくっちゃ、と気をとられて自爆するので、落ち着いて弾いてくださいね。」とのこと。

♪ブラームス 間奏曲Op118−2
左手がやや危なっかしいのと、中間部の流れるような部分でいきなりfになるのが気になります、とのこと。
そうなんです…あの中間部にくると、つい気分が盛り上がってfにしてしまうんですよねぇ…;

モーソナとブラームス、それぞれ一通り弾いてアドバイスをいただいたあと、録音してもらいました。
先生のお家で録音は緊張しますね〜。ほとんど息止めたまま弾いてしまいます。
家に帰ってからMDを聴いてみたところ…ぶっ…!!!
ひ、ひどいドタバタモーツァルトです。モーツァルトらしい優雅な軽やかさからは程遠いです…;思いっきり間違えたり止まったりしてるし…。
われながら「ほんとにモーツァルト苦手なんだなぁ。」と思いました。
次にモーツァルトを人前で弾くのは生誕300年記念のときになるでしょう。
ブラームスは、モーソナに比べるとよかったです。本番でもこのくらい弾ければいいけれど、どうなるかしら???






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ