2006/3/30

お花見  日記

清水公園にお花見に行きました。
初めて行ったのですが、広〜〜〜い!
駅から公園までの道もずっと桜並木で、フィールドアスレチックやキャンプ場、植物園にお寺まである広い公園のまわりも全部桜!

まずは公園内の植物園「花ファンタジア」をぐるりと散歩。
ローズガーデン、ラベンダー園、ボタン・シャクヤク園、花菖蒲園…など、いろいろな花のコーナーに分かれています。
残念ながら今の時期見頃なのはミモザとクリスマスローズくらい。
「バラもシャクヤクも菖蒲もラベンダーも、全部一気に咲いてたらいいのにねぇ。」と思いましたが、まぁ、自然のものですからね。
それに今日の主役は桜です。

歩き回っておなかがすいたので、桜の見える芝生に座ってお弁当。
一人おにぎり5個と焼き鳥をペロリ。
多すぎるかと思ったのに、外だと食べられるものですね。

子どもたちは馬に乗ったり、さるまわしを見たり、屋台のくじびきをしたりして楽しんでいました。
竹馬に乗ったまま宙返りをしたり、長距離ジャンプをしたり、すごい芸達者なサルで、桜よりも「サルがすごかったね。」という印象が残りました。

清水公園http://www.shimizu-kouen.com/index.html




2006/3/26

目の前に関本さん  コンサート

24日、銀座のヤマハ店頭で行われた関本昌平さんのデビューCD発売イベントに行ってまいりました〜!

ショパンコンクールで見事第4位を獲得された、あの関本さんです。
ネット生中継を見て手に汗握りつつ応援していた関本さんのピアノを、手を伸ばせば触れちゃう位置で聴けるとは!
荒川静香さんに目の前でイナバウアしてもらうようなものですよ??

さて、初めて生で見る関本さん。タキシードで登場した姿を見て「ピティナの動画のバラード1番のときより、ずいぶんと大きくなって〜。」と、勝手に親戚の男の子に久しぶりに再会したような気になりましたが、それでもやっぱり若いっ!20歳だそうです。
ほんわかほのぼの〜とした雰囲気。

まず1曲目はショパンの「子守歌」。ふわり、ぽわわ〜ん…とした優しい音色で夢心地。。。

2曲目は「スケルツォ2番」。「おお〜!!なんてタイムリー!!」と心の中で喜びました。
か、かっこいい〜〜〜!!
はぁ〜、スケ2ってかっこいい曲だなぁ…とあらためて思いました。
自分で練習していると、ちっともかっこよくならないので、つい忘れてしまっていました;

3曲目には「英雄ポロネーズ」。
明るく堂々とした力強い演奏で、素晴らしかったです。
低音のおなかに響いてくる感じとか、グワァーーーッとクレッシェンドで盛り上がっていく感じとか、ほんとすごいです。目の前で聴けてよかった!

さて、ミニコンサートのあとはCD即売サイン会です。
そりゃもう、買いますとも!
「かっこよかったです〜。握手してくだサイ!」とちゃっかり握手までしてもらっちゃいました。
サインしてもらったジャケットをケースの中にしまおうとしていたら「あ、インクが乾いてないからもうちょっと待ってくださいね。」と教えてくれた関本さん。好青年〜!

CDは、オール・ショパン・プログラムでたっぷり70分。
わたしが特に大好きなノクターン13番から始まっているところもうれしいなぁ。ショパンお好きな方は必聴です!
ちなみに、このCD、コンクールに出発する一週間ほど前に録音したものだそうです。









2006/3/22

ホ〜、ホケキョ  日記

今朝、今年最初の「ホ〜、ホケキョ」を聞きました。
桜の開花宣言も出ましたし、もう春ですね。
去年は花見に行けなかったので、今年こそ行きたいです。

2006/3/14

明日は「NANA」15巻  マンガ

明日は「NANA」15巻の発売日ですよ〜!
なんだか14巻の発売日からあっという間だった気がします。

2006/3/14

初K311  ピアノ

2週間ぶりのピアノレッスンでした。
今回はおそろしく練習不足;

♪ハノン24番
途中から手が疲れてきて、指が勝手にとんでもない動きをしグチャグチャに。
次回はホ長調で。
普通のハノンからすでにボロボロだったので、ただでさえ苦手な音階は弾くまでもなし…ということで、今回はパスさせてもらいました;

♪モーツァルト ピアノソナタK311 第1楽章
アントルモン先生のスーパーレッスンを見て以来ときどき弾いていましたが実際にレッスンしてもらうのは初めて。
初めてみてもらう曲を弾くときはドキドキします。
先生のお家のピアノで弾くと、家のピアノとは違う印象になりますし。 
「うわっ!先生のピアノで弾くとアラが目立つわ〜。そういえばK330をレッスンしてもらったときもそう思ったっけ。。。」と思いつつ、ミスだらけでなんとか最後まで通して弾きました。

K330の第1楽章も久しぶりに先生の前で弾いて、6月に人前で弾くとしたらどちらがよいか聴き比べてもらったところ…「K330のほうが弾き慣れている感じはしますね。でも、せっかくなので311をレッスンしましょう。あと3ヶ月あれば、たぶん大丈夫でしょう。わたしはK311のほうが好きなんです。」ということでした。

モーツァルトならではの「ドソミソドソミソ」形の左手が多く、わたしが弾くとがたがたバタバタとうるさくなってしまうので、どうしたらモーツァルトらしく弾けるようになるのか聞いたところ、ドソミソのド部分を強く弾いて、ソミソはその中にくるんでしまうような気持ちで軽く弾くとよい、とのこと。
手首を柔らかくして、ドでストンと落として力をぬいて、あとのソミソは残りの勢いで弾くような感じで。
この左手が上手く決まらないと、右手のメロディが浮き立ってこないそうです。

♪ブラームス 間奏曲Op.118−2
和音の音量のバランスに気をつけること。上のメロディの音を響かせて。
中間部、左と右の音数が3:2になるところで、右手が左手につられて「酔っ払い」のような演奏になる(「タリラリラ〜」となるべきところが「た〜りら〜りら〜ん、ウィ〜ッ。」と赤ら顔の酔っ払いおじさんの鼻歌みたいになってしまう)ので要注意。

…スケ2はまだ先になりそうです。








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