2006/1/17

発表会の曲選び  ピアノ

レッスンの話の続きです。

教室の発表会は11月。もうほかの生徒さんたちからも候補曲がちらほら挙がっているそうです。
わたしの今のところの希望は、
ショパン 「スケルツォ2番」
ベートーヴェン 「テンペスト第3楽章」
リスト 「愛の夢」
ドビュッシー 「レントより遅く」

…ですが、どうでしょう?と先生に伺ったところ、
「『愛の夢』はすでにほかの生徒さんで弾く予定の方がいますので、それ以外だったらどれでもいいですよ。」とのことでした。

あ、でもまだどれも弾けないんですよ。
楽譜を見てたどたどしく「え〜っと、え〜っと…♪、、♪?」と弾いてる段階です。
わたし「どのくらい弾けるようになったらレッスンに持ってきたらいいですか?」
先生「全然弾けなくても困りますけど、間違った音のまま弾きこんで、癖がついてからでは修正に手間取りますから、その中間くらいで持ってきてください。」

ということなので、スケ2、テン3(こんな略し方あるのかな?)、レント、の三種類をほどほどに練習したら、持っていってみようと思います。楽しみ。

次回のレッスンは2週間後です。


2006/1/17

新年初レッスン  ピアノ

今年初めてのレッスンでした。かれこれ一ヶ月ぶりくらい。

♪ハノン21番
合格。次回は22番。ハ長調と、変ロ長調で。

♪ハノン音階ロ長調、嬰ト短調
ロ長調は合格。嬰ト短調は不合格。♯が5コついて…さらに※みたいなの(名前なんていうんですかね?)もついて、ややこしい!
次回は変ト長調と変ホ短調も。♭が6コ!!「ドに♭って、シじゃん!」と叫びたくなる調。

♪グリーグ「トロルハウゲンの婚礼の日」
大体弾けるようになったのですが、いくつか苦手な部分があります。
小人が行進したり「急げや急げ、わっせわっせ!」とやってるようなユーモラスな曲なんですが、いぢわるく難しい気が…;

まず、一番盛り上がるところで、fffでテーマのメロディを弾きながら、左手は5連符や6連符で上ったり下りたり忙しくアルペジオを弾くところ。ここがビシっと決まってくれません。

それから、ブンチャッチャ♪ブンチャッチャ♪の小人の行進のようなテーマとはがらりと雰囲気が変わって、夢を見ているような中間部。
八分音符、四分音符、八分音符の「タタータ」という単純なメロディが繰り返されるのに、それが「タンタ〜ンタ」になったり「タンタンタン」になったりして、うまく拍子がとれないのです。
すると先生が「じゃぁ、飛行機でいきましょうか。」と。「えっ?飛行機??」「『ヒコーキ、ヒコーキ』と頭の中でつぶやきながら合わせて弾いてみてください。」…ほんとだ!正しく弾けるようになりました(驚)!

ほかにも、音の表情を変えたほうがいいところなどポイントを教えてもらい、次回も引き続きやることになりました。
実は「もうこの曲はこのへんでいいや…。」とレッスン行くまでは思っていたのですが、もうちょっとがんばってみようという気になりました。

♪ブラームス「間奏曲Op.118−2」
「トロルハウゲン〜」で小人にバカにされたような気分を味わったあと、こっちの曲を弾くとほっとします。

「こっちはだいぶいい感じになってきましたね。でも、もっと一音一音に意識を集中して弾いてください。ブラームスは、温かく柔らかい音をイメージして。ショパンとかリストみたいなキラキラ感はいりませんから、渋く、深みのある厚い感じの音で。」ということでした。








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