2006/1/10

雪国で地酒きき比べ  日記

朝起きたら窓の外が雪景色で驚きました。
昼前にはすっかり解けましたが。

雪といえば、先日、越後湯沢に旅行に行きました。
トンネルの前後ではまるで別世界。
暗いトンネルから一気に真っ白な世界に出て、まぶしくて目が開けていられないほど。車内からも「うぉぉ〜!」とどよめきが起こっていました。

子どもたちとお義母さんがスキーをするのをちょっと見てから、わたしは先にホテルに戻り、雪の降る中露天風呂に入ったり、雪景色を眺めつつ本を読んだりして、一泊して先に帰りました。

帰りの新幹線に乗る前に、越後湯沢の駅にある「ぽんしゅ館」で地酒のきき比べをしてきました。
レジで500円払ってお猪口ひとつとコイン5枚をもらい、100種類ほどの地酒のラベルが貼ってあるコインロッカーのような機械の前に行きます。
それぞれのラベルに「日本酒度」「辛口度」やお酒の特徴を書いたコメントが書いてあるので、気になったお酒のところにお猪口を置いて、コインを投入してボタンを押すと、お猪口にお酒が満たされるという仕組み。

秋の勝沼でのワイン試飲し放題で、やみくもに飲みすぎてどれがどれやらよくわからなくなったので、今回は5種類限定ということもあり、コメントを読みつつ慎重に選びました。

「上善如水 大吟醸」と「越後府」というお酒が美味しかったです。前夜に夕飯のとき飲んだ「雪男」というのも美味しかった。
やや辛口ですっきりしていて、ふんわりした香りのあるお酒が好みのようです。

「日本一アルコール度数の高い日本酒。超激辛!」と書いてあった「さむらい」というお酒もこわいものみたさ(?)で試してみましたが、強烈でした!
5種類飲んだうちの4番目に飲んでみたのですが、一番最初に飲まなくてよかった、と思いました。飲むと口と頭が麻痺するほど辛くてカーーーッとなりますので…。

お酒にはわりと強いほうだと思うのですが、お猪口5杯分の日本酒って、けっこうポーっとなりますね。(「さむらい」が特に効いたのかも?)
その前に隣のお酒のお土産コーナーでも試飲させてもらったので、実際には8杯分くらい飲んでいたかな…;
帰りの新幹線で隣に座った方には酒くさくて迷惑だったかもしれません;

「ぽんしゅ館」の中には酒風呂の温泉もあり、今回は入らなかったけれど、また機会があれば試してみたいです。

わたしが帰った日は大丈夫だったのですが、子どもたちが帰ってきた日は、乗る予定の新幹線が大雪のため運休になっていて、ほかの新幹線にすし詰め状態で帰ってきたそうです。
旅行に行って「わ〜、雪きれいだね。」と言ってる分にはお気楽ですが、暮らしている方たちにとっては本当に大変だろうな…と思う豪雪でした。

越後湯沢駅「ぽんしゅ館」
http://www.ponshukan.com/













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