2005/12/29

冬ソナ鍋  食べ物

今夜はキムチ鍋。
去年まではキムチや辛口カレーには拒絶反応を示していた子どもたちが、今年は「まいう〜!」と言いながら食べていました。

赤い鍋をぐつぐつさせていたら冬ソナを思い出し、久しぶりにサウンドトラックのCDを取り出して「うわ〜。懐かしいねぇ。」と聴きつつ食べました。
今年のお正月に親戚の家でビデオを貸してもらいハマッてしまった冬ソナ。
ちょうど一年くらい経ったわけですね。
そういえば「最初から今まで」と「マイ・メモリー」はピアノレッスンでもみてもらったんだっけ…と久しぶりに弾いてみました。やっぱり冬に合う気がします。

さて。今年も残すところ二日ですね。
お世話になった皆様、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいね。




2005/12/21

ヴィヴィアン・ウェストウッド展  日記

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されているヴィヴィアン・ウェストウッド展に行ってきました。

ヴィヴィアンのお洋服といえば「NANA」や野ばらちゃんの小説でおなじみだったのですが、実物を見るのは初めてでした。
ナナがよく着ている襟が大きなハート型になった「ラブ・ジャケット」や、美里ちゃんが着ていそうなフリフリのロリータ服や、パンクテイストの服が主流なのかと思いきや、中世を思わせるようなドレスや、乗馬服のようなスーツなどなど、いろんなタイプの服がありました。

「よくこんなデザイン思いついたものだなぁ〜〜〜…ふぉぉ。。。」と感心することしきり。トルソーが着ている服だけ見ていても面白いのですが、ファッションショーの映像が流れていて、モデルさんが着て歩いているのを見ると、同じ服がもっと素敵に見えました。
ヴィヴィアンのインタビューの映像もあって「わたしの作った服を着ているモデルさんを見て『なんて美しい人だろう!』と思ってもらいたいのよ。『なんて美しい服だろう!』じゃなくてね。」というようなことをおっしゃっていたのですが、なんとなくその意味がわかったような気がしました。

今回の展覧会「手を触れないでください。」となっているのですが、目の前にトルソーがあるので触ってみたかった〜!できれば試着もしてみたかった(笑)。めちゃめちゃヒールの高いぽっくりのようなハイヒールも一度試してみたいですね。

ところで、実は今日が六本木ヒルズに行ったの初めてでした。
おのぼりさん気分満喫してきました。
広いんですねぇ〜。そしてわかりにくい!!迷います!巨大迷路です!!
フロアマップを見ると、たくさん飲食店があるはずなのに、いざ休憩したいと思ってもなかなかお茶できる場所にたどりつかず…;;
フロアマップを見ても、いったい自分がどこにいるのかわからず…;;
なるほど、こりゃ〜六本木ヒルズガイドツアーが必要ですね。

六本木ヒルズのホームページ
http://www.roppongihills.com/jp/index.html





2005/12/20

「NANA」14巻  マンガ

本屋をのぞいてびっくり!いつの間に?!(15日発売だったようです。)
春からTVアニメ化決定という帯がついていて二重にびっくり。
アニメでも歌は中嶋美嘉さんなのかしら?

ちなみに「のだめカンタービレ」の14巻は1月13日発売予定らしいです。



2005/12/20

極秘任務  日記

「今年からサンタは来ないと思うよ。もうみんな大きくなったから。」と子どもたちに言ったらブーイングの嵐の後しょんぼり〜だったのですが、数日後ニコニコしながら「パパとママはサンタ来ないって言ったけど、おばあちゃんは来るって言ったもん!!」と…。
というわけで、今年もサンタが来ることになりました。

サンタさんへの手紙を書かせ、わたしが極秘任務を遂行してきました。
息子のゲームソフトと、双子姉の本はOK。
しかし!!双子妹の「たまごっち」は、巨大おもちゃ店でもひとつもないとのこと。
発売日の早朝に何百人も並んで、整理券を配っているうちに売り切れるんだそうです。
ネット上でもプレミアがついて取引されてるようです。
子ども向けのおもちゃなのに。。。

きっと今ごろ大勢のサンタが困っていることでしょう。








2005/12/13

「かわいいダンナとほっこり生活。」  

細川てんてんさんの新刊です。
ある日「専業主夫」宣言をして仕事をやめて専業主夫になったツレさん(ダンナサマ)と、イラストレーターのてんてんさんの楽しい日常生活を描いたマンガです。

お料理上手で、25品目サラダ(おいしそう。ほかにもいろんな美味しそうなレシピが!)を作ってくれたり、ベーグルや豆腐まで手作りしてしまうツレさん。
もやし作りに熱中したり、家計簿をつけたり、片付けや洗濯などもいろいろ工夫して家事を楽しんでいらっしゃる様子はまさに主婦…じゃなくて主夫の鏡です。

家事万能なのもすごいのですが、奥様(てんてんさん)をいたわる優しい気づかいがすばらしくて、見習わなくっちゃな〜と思いました。
たとえば、相手が疲れているのを察してお茶を入れてあげる、とか、美容院に行った日は何も言われなくても気づいてほめてあげる、とか、仕事で落ち込んでるときにはげましてあげる、とか。。。

結婚生活10年たっても、相手に対してこういう気づかいが自然にできるのが夫婦円満のコツなのですね。

細川てんてんさんのホームページ「とかげのしっぽ」
http://www.hosoten.com/
(にっきコーナーにくわしい本の紹介があります。)








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