2005/10/31

「のだめカンタービレ キャラクターBook」  マンガ

買ってしまいました!前にほかのマンガで、こういうの(ファンブック?)を買ったとき「…これなら買わなくても知ってる内容だったなぁ。」と後悔したことがあったので、今回も発売前までは買おうかどうしようか迷っていたのですが、キャラ勢ぞろいの楽しげな表紙を見たとたん「むきゃぁぁ〜!」っとレジに持っていってしまいました。
すると、レジの店員さんの目の色が変わり「はっ?!こんなの出たんデスネ?!買わなくっちゃ!私はCDも買ったんデス!」とおっしゃるので「ふぉぉー!売り場にあと一冊でしたよ?取っておいたほうがいいかもしれまセン!」としばし盛り上がりました。

さて。キャラクターBook、買って損なしの濃いぃぃ〜内容でした。
のだめに登場したキャラクター113人の細かいデータ(「小田切次郎」とか「中村くん」と言われてピンときた方は相当のマニアといえましょう。)や、「のだめ語活用テキスト」などマンガとあわせて二重に楽しめるコーナーのほか、「ぱっと見てわかるオーケストラ編成」や「登場曲解説」など、クラシック音楽入門のページもためになります。
描き下ろしのマンガも多く、読み応え充分です。

そして、今回も初版にはキャラしおりがついてきます。
今回わたしが当たったのは三木清良嬢でした。



2005/10/30

今夜はフジ子さん  クラシック情報

今夜11時から総合テレビで99年に放送されたフジ子・へミングさんのドキュメンタリーの再放送がありますよ〜。奏楽堂のリサイタルの放送もあるそうです。
詳しくはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/archives/fr_yotei.htm

2005/10/29

ほうとう  食べ物

この前の山梨旅行でお土産に買ってきた「ほうとう」を夕食に作ることにしました。
ぜひ本場でほうとうを食べてみたかったのですが、一日目のお昼はぶどうの丘のレストラン、二日目のお昼は食べ放題のぶどうがご飯がわりだったので、ほうとうを食べる空きがなかったのです。

そのほうとうセットには麺とみそが入っていました。
「大きめの鍋に水を入れ、だしをとり、煮えにくい野菜から順に入れ、火が通ったところで麺を入れ、みそを溶いて出来上がりです。」というとてもシンプルな説明が書いてあるのみで、何のだしがオススメなのか、肉類はどうするのか、野菜は何を入れるのか、など詳しいことは書いてありませんでした。

ネットで検索してみると、いくつか「ほうとうの作り方」がヒットしました。
それによれば、肉は入れるのと入れないのと両方あり、入れる場合は豚肉か鶏肉を入れるようでした。
野菜は、ほうとうといえばかぼちゃは必須というイメージだったのですが、意外にもかぼちゃなしのレシピもいくつかみつかりました。
「かぼちゃは入れなくてもよいが、さといもとごぼうは必ず入れること!」という意見もありました。
先日テレビで見た旅行番組では「きのこほうとう」というのを紹介していて、しいたけやまいたけなど、具はきのこ数種類のみで、それも美味しそうでした。

いくつか参考にして今回はミックスバージョンで作ることにしました。
だし…昆布とかつおぶし。
肉…鶏モモ肉。
野菜…かぼちゃ、ごぼう、さといも、大根、にんじん、しいたけ、まいたけ、ネギ。

だしをとって、肉と野菜を煮た時点ですでに美味しそうでしたが、そこへさらにほうとうの麺と付属のみそを溶いて出来上がり。
おお〜〜〜〜〜〜、おいしい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
ほうとうの麺って、普通のうどんとは違うんですね。コシがあってモチモチしていて、ちょっと名古屋の味噌煮込みうどんの麺と似ているな〜と思いました。(ほうとうの方が平べったいけど。)
好みの食感で、とても気に入りました。

山梨の方は、ほうとうを日常的によく召し上がるのでしょうか?
わたしが関東のうどん屋で「味噌煮込みうどん」と称するものを食べて「全然違うがね!ニセモノだがー!」と憤慨したりすることがたまにあるように「本物のほうとうはこうでなくっちゃ!」という味が体の中に染み付いていたりするのでしょうか?





2005/10/28

てんてんぐーす展  日記

浦安のギャラリー、どんぐりころころさんで開かれている「てんてんぐーす展」に行ってきました。
マンガ家の細川てんてんさんとアーティストの大内ぐーすさんの、かわいい手作り雑貨を生で見られるチャンスです。

思えば去年の今ごろ「NANA」の単行本の続きが気になり初めて買った「クッキー」という雑誌に「ねたみパンダ」(なんでも人のことをうらやましがるパンダ。)と「忘れうさぎ」(なんでもすぐ忘れる能天気なうさぎ。)の登場するかわいいマンガがのっていて「NANAもいいけど、こちらが気になるわ〜!」とトリコになったのがてんてんさんのファンになったきっかけでした。
ちょうどそのとき「浦安で個展があります。」とお知らせが載っていたので、わくわくでかけたところ、お店にマンガから抜け出してきたような、着物におだんごヘアのかわいい女性がいらっしゃって、てんてんさんご本人だったのでとっても驚きました。

さて。今回は前もっててんてんさんのホームページで展覧会の写真を拝見していたので「くぅ〜!この招き猫の置物、かわいい!福助さんとのセットもいいな〜。犬もかわいい。欲しいな〜。まだ残ってるかな…。てんてんさんにはお会いできるかしらん。」とドキドキしながらでかけました。

どんぐりころころさんのかわいい木の扉を開けると、今年はお洋服のてんてんさんが!おお!たびたびマンガに登場されているダンナサマもいらっしゃる!!(コーヒーごちそうさまでした。)
手描きの絵入りの陶器や、かわいらしい色づかいのオリジナルのマトリョーショカ、そして招き猫や祝い犬などなどがかわい〜くディスプレイされていて、写真で見るよりもっともっとかわいくてクラクラしました。
「大富豪だったら全部買い占めたい!」と思いましたが、どれにするか迷ったすえ招き猫ちゃんを一匹買いました。とてもかわいくておめでたくて縁起がよい感じです♪
机のお気に入りコーナーに飾って大事にします。

細川てんてんさんのホームページ「とかげのしっぽ」
http://www.hosoten.com/

ギャラリー「どんぐりころころ」のホームページ
http://members.jcom.home.ne.jp/donkoro/index2.htm









2005/10/26

「きょうの猫村さん」  マンガ

ちょっと前から気になっていた本。
「猫の家政婦の話」ということで「なんじゃそりゃ?」と思っていたのですが…読んでみたら、ほんとに猫の家政婦の話でした。
ほかの登場人物は人間なのに、家政婦が猫なんです。
料理・掃除など家事をてきぱきこなす働きものの猫村さん。
家政婦らしさと猫らしさが両立(?)しているところがすごい!
このアイディアを思いついたほしよりこさんって…。

うまく説明できないのですが、とにかくおもしろいです。まいりました。
猫好きな方には特にオススメ。

ちょっとだけお試し版が読めます↓
http://banner1.bcdc.home.ne.jp/common/exteriors/cpromotion/nekomura/




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