2005/9/30

第2希望の曲決め  ピアノ

3週間ぶりのピアノレッスンでした。
約2ヶ月後に迫った演奏会、第1希望曲はバラード1番なのですが、第2希望曲がなかなか決まらず、仮練習中の「華麗なる大円舞曲」がイマイチ乗り切れないので、ほかの曲でなんとかなりそうなものがないか、先生にざっと聴いてもらって選んでもらうことにしました。
条件は8分以内で、複数弾くとしたら一つはショパンの曲を弾きたい、ということで。

第2希望候補曲」として先生の前で弾いた曲。
♪ショパン ノクターン第20番(遺作)
♪ショパン ワルツ第7番
♪ショパン ワルツ第9番
♪ショパン ワルツ第13番
♪プーランク 即興曲第15番「エディット・ピアフに捧ぐ」

「ピアフ」以外は今までレッスンしてもらったことはありません。
わたしとしては、「ピアフ」とショパンの何になるかな、と想像していたのですが…。
「『ピアフ』はまだやめておいたほうがいいと思いますね〜。どうしても弾きたい、というのなら止めませんが。。。」と真っ先に却下されてしまいました;
感情が先走って、曲全体の流れができてないそうです。前からレッスンしているわりに変なミスタッチが減らないのも人前演奏用にするには危険ということでした;

で、おススメされたのはショパンのノクターン遺作と、ワルツ第9番。
「ノクターンは、けっこう雰囲気をつかんで弾いてるので、最後の18連符や35連符を上手く入れられるように練習すれば間に合うと思いますよ。ワルツは7番もいいですけど、9番のほうがわたしは好きです。それに、ノクターンが短調なのでワルツは長調にしたほうが組み合わせとしてもいいと思います。」ということでした。

さて。ではそのほかのレッスン曲。
♪ハノン16番
合格。次回は17番。
♪ハノン音階 変イ長調
合格。次回はヘ短調。
♪ハノン55番 4重トリル
次回は自分で弾ける最速までテンポアップ。ひぃぃ〜;

♪バラード1番
最初から通して弾いてる時間はなかったので、区切りつつ、苦手部分を取り出して教えてもらいました。
派手に間違えて「ぎゃ!」とか「ぎょ!」とか言いつつコーダを弾いてるところで次の生徒さんがいらして、ちょっと恥ずかしかったです。。。
「今のふわふわさんのレベルでは、コーダを速く弾こうとすると玉砕しますので、自分で確実に弾くことのできるテンポで音をはずさず弾いたほうがキレイに聴こえますよ。またいずれ技術がついてくれば、速く弾けるようになるとは思いますが、現時点では無理をしないほうがいいです。」ということでした;はぅぅ。
…というわけですので、もし今度の演奏会でバラ1を弾くことになりましたら、ご一緒させていただくみなさまには前代未聞のスローコーダ付バラードをお聴かせすることになるかもしれません…。





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