2005/9/9

「アーモンド入りチョコレートのワルツ」  

最近、音楽(特にピアノ)の出てくる小説をみつけると、著者を知らなくてもとにかく読んでしまいます。
これもそのようにして手にとった一冊。

シューマンの「子どもの情景」、バッハの「ゴルドベルク変奏曲」、サティの「童話音楽の献立表」をモチーフに使った短編集。

ジャンルとしては児童文学になるのかな?3つのお話、どれも小学生から中学生の子どもが主人公で、そのまま小学生向けの少女マンガになりそうな、ほのぼのしてかわいい話でした。

森絵都「アーモンド入りチョコレートのワルツ」(角川文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043791011/qid=1126257345/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-1420688-5260357

2005/9/9

ヨン様の手  日記

徹子の部屋にヨン様がゲストで出ていました。
黒柳さんと手を合わせて、大きさ比べをしていました。
大きいっ(驚)!!
マキシム並み!!(←前にピアニストのマキシムがゲストだったときも黒柳さんは手の大きさ比べをしていたのです。幼稚園児の手と大人の手ぐらいの差があるように見えました。)
…ていうか、もしかして黒柳さんの手がミニミニなのか?

2005/9/8

「華麗なる大円舞曲」  ピアノ

11月に演奏会に参加するので、なんの曲を弾くか考え中です。
バラード1番を弾きたいのですが、もしほかの人と重なってしまうといけないので、ほかにもいくつか候補を用意しておくことにしました。
というわけで、今日はそのひとつ「華麗なる大円舞曲」を初めて先生にみてもらうことに。

♪ハノン15番
ふぅ。合格。次回は16番。

♪ハノン音階嬰ヘ短調
ほっ。合格。次回は変イ長調。

♪ハノン55番 4重トリル
これ「なんじゃこりゃぁぁぁ!」となるほど弾きにくかったです。
楽譜だけ見ると簡単そうなんですけど…(ハノンをお持ちの方は見てみてくださいね。)。
はじめはゆっくり、和音の上の音を意識しながら弾くとよいそうです。次回も。

♪ショパン「華麗なる大円舞曲」
1回通して聴いてもらうと「う〜ん…まだ曲のイメージがないまま指だけ動かしている感じですね。」といわれました。図星です☆

もう一度最初から弾いて、音がすべりがちなところを矯正してもらったり、表情を変えるポイントを教えてもらったりしました。
左手のベース音が抜けてしまうとものすごく目立つので、必ず外さないように。

「一回目に弾いたときより、注意したあとのほうがだいぶよくなったので、今後もっと練習すればよくなると思いますが、今のところバラードのほうがいいと思います。」とのこと。

♪バラード1番
ワルツで時間がかかってしまったので、今日は1回聴いてもらうだけに。
「こちらのほうが自分でこう弾きたい、というイメージがあって弾いているのでいいですね。問題は最後の3ページ(コーダ)ですね;せっかくそこまでがいい感じで弾けていても、最後が決まらないとまぬけてしまいますから、がんばってくださいね。ちょっとスピード落としてもいいので、確実に弾いてください。」
ということでした。






2005/9/7

かめきちの産卵  日記

バイト中、娘から電話がかかってきました。
仕事場に電話するのは緊急事態だけ、と言ってあるので「ママ、大変!かめきち(わが家で飼っているカメの名前。)が…。」と言うのを聞いて、とっさに「1.かめきちが死んでしまった。2.かめきちが水槽を壊し、部屋中水浸し。」のどちらかだと思ったら「…かめきちが、卵を産んだみたいだよ!」…
「はぁ?!…冗談は帰ってから聞くからね。」と電話を切りました。

かめきちは8年ほど前、500円玉くらいの大きさだったのを買ってきて以来、どんどん大きくなり、今では体長30cmくらいのクサガメです。
ずっと一匹で水槽で飼っているので、まさか卵を産むなんてあるわけないじゃん、何かの見間違いか冗談だろう…と思って家に帰ると…

水槽の中にたまごがーーーーーーっ!!!
蚕のマユくらいの大きさの白い卵が5個。。。。。
なんで〜?!なんで、いきなりこんなものが水槽の中に?!
1.外出中に何者かがカメを持って侵入、かめきちと交尾をさせた。
2.何者かが水槽に卵を入れた。
3.8年前、ホームセンターで買ったとき、すでにかめきちは妊娠中だった。
…などとぐるぐる考えて「どれもありえない!!…っていうか、かめきちって、オスだとばかり思っていたのに、実はメスだったんだ〜〜〜!」と驚きつつ、インターネットで「カメの産卵」について調べてみると…。

「クサガメのメスは一匹で飼っていても無精卵を産むことがあります。」という記述を発見しました。
知らなかった!!!知らなかったよ!!!

かめきちに申し訳ないような気もしつつ、おっかなびっくり一個割ってみたら、中身は黄身でした。

それにしても、かめきち、今さらながら改名したほうがいいかな?



2005/9/6

ジーンズの色落ち加工  日記

ユニクロで前から目をつけていたヒッコリーストライプのパンツが、なんと500円に値下がりしていました。
前に違う店舗で見たときは、洗いざらし加工が目立ちすぎなのが気になって買わなかったのですが、今回みつけたのは同じものなのに色落ちがあまり目立たず、なんといっても500円になっていたので、試着してみて買いました。
ゆったりめのダボっとしたストレートで履き心地もなかなかよいです。
片手にペンキ入りのバケツを持って、壁に色をぬりたくなるようなズボンですよ。

ところで、最近のジーンズって洗いざらし加工とか汚れ加工(?)がされているのが多いですね。わたしはあれがニガテで「あ〜、シルエットは好きなのに、この汚れさえなければ!新品なのに汚れてるなんて…;」と思うのですが。。。
それにしても、あれはどうやって色落ちさせているのか気になります。
まずは色ムラのないジーンズを作ってから、なんらかの方法で腿の部分やお尻の部分の色を落としているんですよね?




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ