2005/8/31

「ショコラ」  映画

古い因習にとらわれ禁欲的な生活をしている小さな町に、不思議な母娘がやってきてチョコレート店を開く。
店主ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は客の好みにぴったりなチョコレートを選ぶ才能があり、そのチョコレートを食べた人はたちまちパァァ〜…と幸せ気分に。様々な問題もチョコレートとヴィアンヌの助けで解決!
町の権力者は、ヴィアンヌを「人を誘惑する悪魔の化身」として、町から追放しようとやっきになるが……
というようなあらすじ。おとぎ話風です。

出てくるチョコレートがどれもすご〜く美味しそう!!ホットチョコレートにチリバウダーを混ぜた飲み物…気になる。
ココアのたっぷりかかったガトーショコラもおいしそうだったなぁ。男の子が一口かじっただけで残して席を立つシーンがあって「残すならわたしにちょうだいよ〜。」と思ったくらい。

チョコレート店の内装や、ヴィアンヌ母娘の服装がカラフルでかわいい。
暗い雰囲気の町で、そこだけがぱぁっと明るく別世界になっているような感じがよく出ていました。

町に流れついたジプシー役でジョニー・デップが出てきます。(かっこいいギター演奏シーンがあるのですが、なんとジョニー本人の生演奏だったとか。)
ジョニー・デップ、「チャーリーとチョコレート工場」では工場主のワンカさん役なんですよね。チョコレートづいてますねぇ。好きなのかな。

「チョコレート工場の秘密」子どもたちは全員読んだ(双子姉はこれで夏休みの読書感想文を書いていた。)ので、テレビで映画のコマーシャルが流れるたびに大ウケしてます。「ぎゃはは〜!リス!!リス本物〜!!」とか「チョコの川〜!!」とか。
映画館に観に行きたいな〜。もちろんチョコレート持参で。




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