2005/8/4

感想文用の本  

「5年生は全員、読書感想文書かなくちゃいけないんだって…どうしよう?何書けばいいかわかんないよ〜。」と息子がオロオロしているので、まずは本をさがしに一緒に図書館に行きました。
案の定、課題図書はすべて貸し出し中だったので、なにか書きやすそうなものがないか司書さんと相談しながら選ぶことに。

司書さん「ふだんはどんなものを読んでいるのかな?」
息子「『ハリー・ポッター』とか『ダレンシャン』とか…。(あとズッコケ3人組とか、こわい話シリーズとか。)」
司書さん「…;;魔法ものは読むのはおもしろいけど、感想文は書きにくいかもしれないね…。なにかスポーツで好きなものはある?」
息子「ハンドベース。」
司書さん「は?ハンドベースって何かな??野球はどう?野球のお話だったら、この『バッテリー』は最近人気あるわよ。」
息子「ハンドベースは野球とちょっと似てるけど野球じゃないよ…(野球には興味ないんだよな。。。)」
司書さん「じゃぁ、昆虫とか好き?」
息子「…カナヘビなら…。」
司書さん「…;…う〜〜〜ん…、ノン・フィクションのもののほうが書きやすいかな。これなんかどうかしら?『アイスマン』!氷の中で発見されたミイラの話だよ。」
息子「…。。。」

司書さん、どうもありがとうございました。オススメの「アイスマン」わたしも読んでみます。
息子が子どもコーナーでトカゲの図鑑などを見ている間に、わたしも大人コーナーで本を借りました。
今日はずっと前から読みたかった尾崎翠の「第七官界彷徨」や太宰治の「女生徒」、それに角聖子さんの「『ピアノ力』をつける!」などを借りました。









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