2005/8/28

サザンの夏ライブ  日記

サザンの夏ライブ(ロック・イン・ジャパン)のテレビ見ながら書いてます。
かっこいい〜〜〜〜!!!
先日BS2でやっていたものの再放送です。
今晩11時からもNHK総合テレビでやります!

あれ?今日は歌詞が出てないですね?「汚れた台所」の歌詞がアブナイからカットになったのかな??

BOHBOダンサーズのみなさん、スゴイですね〜。
あのスタイルにあの動き…うむむ…。。。

ウッド・ストック並みの観客にもびっくり。
とっても気になったのですが、トイレはどこにあるのでしょうか?
途中で行きたくなったらどうしたらいいんでしょうか?


2005/8/27

青木るえかさん  

「主婦でスミマセン」に引き続き、「主婦は踊る」「主婦の旅ぐらし」も読みました。
OSK(大阪松竹歌劇団)の男役に夢中になる話(『主婦と情熱』…「主婦は踊る」より。)がすっごくおもしろかったです。
夢中になるあまり恋わずらいと同じ症状になって、15sもやせてしまったとか。

るえかさんが管理人をつとめるページ
競輪選手のおっかけホームページ「日刊三宅伸」
http://www.tamachan.org/

OSKのファンサイト「随喜館」
http://www.zuiki-kan.net/

上記のホームページの中のいくつかのコーナーでもるえかさんの文章を読めて嬉しい!
わたしは競輪やOSKは見たことがないので、わからない内容も多いのですが、るえかさんの文章の勢いにつられて興味がわきました。




2005/8/26

11才おめでとう  日記

息子の誕生日でした。
何年か前から「誕生日は自分(←息子が。)でケーキを作る」というのが恒例になっていて、今年はホットケーキミックスを使ってココア・バナナ味のスポンジ風のものを2枚焼いて、ココア入り生クリームと缶詰フルーツ(黄桃・パイナップル)をはさみ、上からさらにクリームと、チョコスプレー(カラフルなチョコレートの粒々。)でトッピングしました。

プレゼントは前から欲しがっていた任○堂のDS。
画面に息をふきかけたり、附属のペンでつつくと反応するというゲーム。すごいなぁ。


2005/8/25

またしても台風直前レッスン  ピアノ

前回と同じく台風上陸直前レッスンでした。嵐を呼ぶ女。

♪ハノン15番
ぐぐぐ…これニガテです。上りから下りに切り替わるところで、いつも間違えるし…弾いてる途中で音がスポっと抜けてしまったりするし…というわけで不合格。次回も。

♪ハノン音階 嬰ヘ短調
ううう…これもニガテです。♯の位置を間違えたまま自信満々に弾き始めてしまいました。。。左手の手首がひょこひょこ上下してしまうので、平行に移動していくよう注意。次回も。

♪ハノン55番 三重トリル
なんとか合格。次回は「4重トリルの特別な指づかい」。これ、少し先生と一緒にやってみたのですが、やりにくい〜〜〜!

♪バラード1番
まず通して弾いて聴いてもらったところ「…今日は後半のほうがいい感じで、前半が間延びしてるような感じでしたね。」ということで、前半を中心に注意ポイントを。

まず、イントロのド〜ミラシドラミシドラミシドソシラソ〜ファと上がって行くところ。音がひとつずつバラバラに聞こえてしまうので、それぞれがつながって山に向かっていくように弾くこと。

2ページ目の途中の「a tempo」から。前半は細く透明な音色で。くりかえしの「agitato」からは太く深い音で。

3ページ目、速くなるところ。左手もアクセントをつけて表情をつけて弾くこと。

6ページ目、和音で盛り上がるところ。ここも左手が一本調子にならないように、右手と一緒に盛り上がるように。左手の和音が軽くなりすぎないように。

…などなど。

♪バッハ フランス組曲第5番アルマンド
いきなりですが、最近家で勝手に弾いていたので、譜読みができているかどうかサラっとみてもらいました。
一応、音はあっていたみたいです。(←確認してもらわないと、自分では譜読みができたつもりでも実は全然違う音を平気で弾いていたりするので…;)

「音をのばしたままで弾くべきところで切れてしまっているところや、メロディを浮き立たせて弾いたほうがいいところがいくつかありましたね。
右手と左手別々に指番号どおりに確認しつつ練習していくと、バッハらしくなっていくと思いますよ。」ということでした。

2005/8/24

「ツ、イ、ラ、ク」  

姫野カオルコさんの長編小説。
昨日夜なんとなく寝付けなくて読み始めたら、夜明けまで一気に読んでしまいました。

近畿地方のとある田舎に暮らす、隼子とまわりの友達の恋と成長を小学生、中学生、さらにそれから20年後の姿を描いています。
小学生、中学生のころの「交換日記」とか、だれかを囃すときの替え歌とか、なつかしい感覚がよみがえります。

主人公の隼子と、中学教師の河村の恋愛話がストーリーの中心なんですが…そういえば高校生のとき、一つ下の学年の女の子と若い英語の先生が噂になって、先生が辞めちゃった(辞めさせられた?)ことがあったなぁ、と思い出しました。
隼子と河村みたいなことがあったのかどうかはわからないけど…。
本人たちにとっては、きっと忘れられないことがいろいろあるんだろうな。

「恋とは、するものではない。落ちるものだ。」
「明日のことを考えなかった。一時間後のことすら。…そのとき、その一瞬がただあって、かけがえのない日々の尊さをまるで知らなかった。二度ともどることなきひとときの熱さにまるで感謝しない。若さのきらめきとはそういうことである。」

今まで読んだ姫野さんの小説は、わりとギャグっぽいものかきわどい話か両極端なものが多かったのですが、今回はいつもの姫野節に加え、上のようなストレートな名文句も出てきて「おっ!」と思いました。

姫野さんの本で、笑える小説では「ひと呼んでミツコ」、エッセイでは「ほんとに『いい』と思ってる?」がオススメ。




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