2005/7/11

目からウロコの技  ピアノ

自転車をこぎながら「そういえば去年初めて先生の家を訪ねたのも暑い時期だったな〜。もう一年経ったのかな?」と思い、調べてみたら8月6日でした。
もうすぐ一年だ〜…合格もらえた曲は少ないけど、一人で弾いてたときよりは自分なりに進歩しているような気がするし、なにより楽しいし、ほんとにレッスン再開してよかったな〜としみじみ。
一年前には、まさか一年後に憧れのバラ1をレッスン中だとは想像できなかったし(無謀チャレンジャーだけど;)。

♪ハノン13番、14番
前回ダメだった13番の後半は合格。14番は3、4のトリルを弾くとき3につんのめってしまうクセがあり、次回も。
左手の3、4の指が独立が弱いということで、指の体操(?)を教えてもらいました。普通に目の前に手をかざして、手の指を伸ばした状態から、2、3の指は動かさず、4、5の指だけ曲げていくのです。
これ簡単に思えるのに、いざやってみると中指(3の指。)がつられてプルプルしちゃうんですよ〜。

♪ハノン音階ハ短調
合格。次回はイ長調。

♪バラード1番
一回通して弾いたあと、今日はとうとう最大の難所のコーダを中心に教えてもらいました。
先生「Presto con fuoco…火のように激しく、っていうことなんですが…相当きつそうですね;;今、手が鍵盤の上を飛んで移動しているので、それだと音を外しやすいので、なるべく鍵盤から手を離さず、指を寄せるようにして無駄な動きをなくしてください。」ということでした。
そのほかにもいろいろと弾き方のコツを教えてもらったので、今後はコーダの部分練習がしやすくなりそうです。

そして、目からウロコのテクニックをひとつ教えてもらいました。
それは…最後の最後の一音、左手でオクターブでソー、右手でソーと弾くときのこと。
右手のソーを弾くとき、2と3の両方の指をそろえて使ってソを弾くのです!!
すると、しっかりとした音が出ます。もちろん、一本の指だけで充分な重さのある音が出せればそれでいいのですが、わたしが弾くとせっかくの最後の大事な音が気が抜けたような音になってしまっていたので、この2本指奏法(?)は簡単なのに効果抜群でした。



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