2005/7/6

お菓子争い  日記

朝から息子が「菓子パンがない!オマエら盗っただろ〜?!」と妹たちに向かって騒いでいる。
二日前、おばあちゃんが一人一個ずつくれた菓子パンを、息子だけはすぐに食べずあとのお楽しみにとっておいたら、今朝になったらそれがなくなっていたらしい。
当然、双子のどちらか(もしくは二人が共謀して。)がこっそりと食べてしまったに違いないのだけど、怒り狂う兄に対して「わたしが食べました。」と白状するはずもなく「盗ってないもん。」「食べてないもん。」と知らんぷり。

こういうことは初めてではなく、プリン、アイスクリーム、どら焼きなどでも何度も起こっていて、いつも被害にあうのは息子。彼はなぜかお菓子でもおこづかいでも貯め込むのが好きなので。(妹たちは刹那主義。)

「もらったらすぐ食べちゃったほうがいいよ。わが家のお菓子争いは熾烈だからね。目の前に出されたらすぐ食べなくっちゃ。」と息子に言いきかせていたら、夫が「…それは違うんじゃ…;自分のじゃないってわかっていながら食べたやつが悪いよ。」と、もっともなことを言っていたけれど、3人きょうだいがいるとそういう常識は通用しないのですよ…わたしも昔はお菓子を兄弟に食べられてしまっていた口なので…(ちなみに夫は一人っ子。)早いもん勝ち、弱肉強食のキビシイ世界なのであります。



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