2005/5/9

初バラードレッスン  ピアノ

久しぶりにピアノのレッスンに行きました。

♪ハノン12番
「あれ?指の力が弱くなっていますね?」と言われ、はっとしました。
ぎっくり後うまく力が入らなかったのが、だいぶマシになったと思っていたのですがまだもとどおりになってないようです。

♪ハノン音階ニ長調
合格。親指をくぐらせるときに手首が上下しないように。
次回までにロ短調。

♪モーツァルトソナタK330第1楽章
なんと…まだこの曲合格もらえていないのです;
「前回より指は動くようになっていますが、淡々と弾いてますねぇ。ロマン派ほどうねうねさせて弾かなくてもいいですけど、もうちょっと気持ちをこめて音楽的に弾くようにしましょう。」と言われました。
小さい音でも鍵盤の奥までしっかりおさえて音を出すこと、左手の音の長さを正確に弾くこと、音の粒をそろえること、などなど細かくチェックされました。
アントルモン先生だったら、怒り出していたでしょう。

♪ショパンのバラード1番
わたし「あ、あの…次はこれを…(バラードの楽譜を取り出す)。…途中で『もうやめてー!』って耳をふさぎたくなるかもしれませんが…。一人で練習していて行き詰まってきたので、とりあえず一回聴いてみてください。」
先生「わ?!譜読み、終わっているのですか?」
わたし「なんとか弾いていますが譜読みができているのかどうかもよくわかりません…;;」
先生「…そうですか…。じゃぁ、もし違う音を弾いていたりしたらそこで止めてチェックしますので、最後まで弾いてみてください。」

というわけでドーーミラシドラミシドラ…♪とイントロを弾き始めたところ、早くも3小節目で「あっ!そこ長さ違います!」と止められてしまいました。
ほかにも、あの音数少ないイントロ部分1ページ中で、何箇所もリズムを勘違いして弾いていたところが…バラード1番は大好きな曲でCDもよく聴いているのに、なんてこったー!!
最初のページからこれですから、当然そのあともいろいろとリズムや音を間違えたまま弾いていたところが次々みつかりました。

恥ずかしかったけれど、思い切って先生に聴いてもらってよかったです。
「もうちょっと上手くなってから聴いてもらおう。」と思っていたら、あちこち間違ったまま練習してクセがついてしまうところでした。







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