2005/5/2

ラン・ラン  ピアノ

パンダじゃなくてピアニストのラン・ランくんです。

以前なにかの音楽祭で10台(だったかな?)のピアノで、アルゲリッチ、キーシン、プレトニョフなど、超豪華メンバーが一斉にピアノを弾いている中でひときわ印象的だった、チャイナ服で目をぎょろっとさせて楽しげにピアノを弾く青年。

そのラン・ランくんがチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾いた「ベルリンフィル・ピクニック・コンサート2004」の模様が昨夜放送されていました。
今回はチャイナ服ではなくタキシードでしたが、ラン・ランくん独特の演奏スタイルはますますパワー・アップしている感じでした。
くるくる変わる表情、北斗の拳のような手の動き、見ていて飽きません。
ラン・ランくんの演奏は、ぜひ映像つきで楽しみたいです。笑えます。

最後の「ベルリンの風」という曲で、会場のお客さん総立ちで、みんなニコニコ(オーケストラの人たちも!)して指笛を鳴らしたり、花火を振ったりして大盛り上がりになっているのも素敵でした。ロック・コンサートみたいなノリなんですね〜。

会場のワルトビューネ野外音楽堂もすごい場所でした。
森の中が巨大なすり鉢状になっていて底の部分に舞台があるのです。
スピーカーなどが置かれているようには見えなかったけど…あの土地の形状が自然に音響効果を高めているのかな…一番後ろ(すり鉢の縁)の人には音がどんなふうに聴こえるのか、気になりました。







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