2005/5/12

スークの「無伴奏バイオリンのためのパルティータ集」  CD

最近すっかり「シャコンヌ」にとりつかれています。
スークの「バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ集」のCDを買いました。(tokiさん教えてくださってありがとうございます!)
これです→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00069BO9G/qid=1115881160/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-8843534-4646635

昨日買ってきてすぐ聴きたかったので夕食時にかけてみたところ、なんだか部屋中禁欲的な空気につつまれたようになり、ふだんはおしゃべりな子どもたちも口数少なくなりシーンとしちゃって、もりもり楽しく食事という感じではなかったので途中で止めました。
素晴らしい音楽なのですが、食事中のBGMには適さないようです。
ダイエットにはいいかも?パルティータ・ダイエット。








2005/5/11

「年下のひと」  映画

ジョルジュ・サンドとミュッセの恋愛を描いた映画「年下のひと」を観ました。(DVDをレンタル。)
サンドとショパンについてはショパン関連の本で読んだことがありますが、ミュッセとのことは初めて知りました。

ミュッセと旅に出るところや、ミュッセの看病をするところなどはショパンとの関係にも通じるところがあるな〜と思いました。面倒見がよいというか母性愛が強いというか…でも結局はサンドの自由奔放さに相手が嫉妬に狂うことになるのも…。
サンド、魔性の女ですねぇ。

ところで、映画のラスト近くのサロン(?)の場面で髪の毛ふりふりピアノを弾いているのはリストなんでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。

「年下のひと」について詳しくはこちら↓
http://www.asmik-ace.com/Enfants/Sand-Musset.html
年表がわかりやすいです。ミュッセと破局した3年後にショパンと会ったんですね。


2005/5/11

のだめ12巻発売迫る!  マンガ

あさって、13日の金曜日「のだめカンタービレ」12巻発売予定みたいですよ。楽しみです!
「のだめ」が連載中の、Kissのホームページ↓
http://www.kisscomic.com/
(「コミックス」のコーナーに新刊の発売予告がのってます。)

2005/5/10

トルコ行進曲  ピアノ

アントルモン先生のスーパーレッスン、今日はお待ちかねの「トルコ行進曲」。子どものころ「発表会用ピアノ名曲集」みたいな楽譜にのっていたのを適当に弾いてみたことがあるものの、ちゃんとレッスンしてもらったことはありません。(そういえば「エリーゼのために」や「乙女の祈り」など有名な曲はほとんどそのパターン。)

例によって、予習をしてテレビを見て「自分で弾くのより断然いい曲に聴こえる…;;」と思い、番組のあとすぐ弾いてみるとちょっとそれらしく聴こえるようになって(自分比。)うれしくなり、娘に聴かせると「あっ!今、間違えたね?アントルモン先生と台湾の男の子は間違えないね。」と鋭い指摘をされてしまいました。

ところで、トルコ行進曲、わたしが持っているCD4種類(ピリス、グールド、バックハウス、ツァハリス)それぞれ速さが違うので、今日のレッスンでどのくらいの速さで弾くのかとても興味がありました。

最初に生徒さんが弾いたのを聴いてアントルモン先生が「速いですね。トルコの行進というよりイタリア軍の突撃という感じですね。」と表現していたのには笑ってしまいました。
でも、日本人の一般的な「トルコ行進曲」のイメージって、わりと速いスピードなんじゃないかな〜と思います。

ピリスとグールドはかなりゆっくり弾いていて、最初に聴いたときはとても違和感がありました。(グールドのはスピードだけでなく、弾きかた全体が独特なのですが。)
バックハウスのは「イタリア軍」以上に速いです。ドイツ軍?
クリスチャン・ツァハリスのは、今日のアントルモン先生と同じくらいのスピードでした。が!このCD、ジャララ〜ン、ジャララ〜ン、タラリラタラリララ〜ン(どこかわかります?)っていうところで、いきなりシンバルが入ってるんです!!初めて聴いたときには「ひっ!」と驚きました。
それまでずーっとピアノソロなのに。CDジャケットにもシンバルの人の名前などは載っていません。まさかピアノ弾きながら足でシンバル鳴らしているとか?
「シンバル入りトルコ行進曲」、ほかのピアニストのものでもあるのでしょうか?





2005/5/9

初バラードレッスン  ピアノ

久しぶりにピアノのレッスンに行きました。

♪ハノン12番
「あれ?指の力が弱くなっていますね?」と言われ、はっとしました。
ぎっくり後うまく力が入らなかったのが、だいぶマシになったと思っていたのですがまだもとどおりになってないようです。

♪ハノン音階ニ長調
合格。親指をくぐらせるときに手首が上下しないように。
次回までにロ短調。

♪モーツァルトソナタK330第1楽章
なんと…まだこの曲合格もらえていないのです;
「前回より指は動くようになっていますが、淡々と弾いてますねぇ。ロマン派ほどうねうねさせて弾かなくてもいいですけど、もうちょっと気持ちをこめて音楽的に弾くようにしましょう。」と言われました。
小さい音でも鍵盤の奥までしっかりおさえて音を出すこと、左手の音の長さを正確に弾くこと、音の粒をそろえること、などなど細かくチェックされました。
アントルモン先生だったら、怒り出していたでしょう。

♪ショパンのバラード1番
わたし「あ、あの…次はこれを…(バラードの楽譜を取り出す)。…途中で『もうやめてー!』って耳をふさぎたくなるかもしれませんが…。一人で練習していて行き詰まってきたので、とりあえず一回聴いてみてください。」
先生「わ?!譜読み、終わっているのですか?」
わたし「なんとか弾いていますが譜読みができているのかどうかもよくわかりません…;;」
先生「…そうですか…。じゃぁ、もし違う音を弾いていたりしたらそこで止めてチェックしますので、最後まで弾いてみてください。」

というわけでドーーミラシドラミシドラ…♪とイントロを弾き始めたところ、早くも3小節目で「あっ!そこ長さ違います!」と止められてしまいました。
ほかにも、あの音数少ないイントロ部分1ページ中で、何箇所もリズムを勘違いして弾いていたところが…バラード1番は大好きな曲でCDもよく聴いているのに、なんてこったー!!
最初のページからこれですから、当然そのあともいろいろとリズムや音を間違えたまま弾いていたところが次々みつかりました。

恥ずかしかったけれど、思い切って先生に聴いてもらってよかったです。
「もうちょっと上手くなってから聴いてもらおう。」と思っていたら、あちこち間違ったまま練習してクセがついてしまうところでした。







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