2005/5/19

舘野泉さんテレビ情報その2  ピアノ

この前はNHKでしたが、今度はTBS系列で舘野さんのドキュメンタリー番組があるみたいですよ。この前見逃してしまった方はぜひ。
 5月22日(日)午後2時〜午後3時
 「奇跡のピアニスト」

奇跡のピアニスト、といえば、なんだか今日の新聞のテレビ欄は「謎のピアニスト」の見出しがあちこちにありますね…まだテレビでは見ていませんが。

2005/5/16

またもやおたふく  日記

体操服や上履きの用意をチェックし、バタバタしながらもさわやかな月曜日の朝。
さ〜、ようやく今週はみんなそろって学校へ行けるわね、と思っていたら…娘Kが妙にうれしそうにアゴを指差しながら「なったよ〜。」と…。

おたふくの感染力ってすごいんですね…。
3人同時にかかってくれたらよかったのですが、1〜2週間の絶妙な間隔で発症し、腫れている一週間は出席停止になるので、新学期始まったというのに、ここ一ヶ月、ずっと誰かしら学校を休んでいる状態です。(間にゴールデンウィークもあったし。)
病院の看護婦さんたちにもすっかり顔を覚えられ「またですか〜。」と笑われました。

2005/5/15

アンガールズって…  日記

今日びっくりしたこと。
最近新聞のテレビ欄などで「アンガールズ」という名前をよく目にしていて「モーニング娘。みたいなアイドルグループかな?」と思っていたら、さきほどテレビに出ているのを初めて見ました。

アンガールズ→http://dir.yahoo.co.jp/talent/1/g05-0011.html

2005/5/14

「恋文」  

図書館で借りて読みました。
荒木とよひささん(テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」の作詞をした方だそうです。)と、俵万智さんの共著の「恋文」。

52歳脚本家の男(家庭持ち)と、36歳詩人の女(独身)が、女の庭の桂の木をポストがわりに手紙をやりとりする…その二人の手紙が交互にのっています。

俵さんのホームページの説明によれば、実際には俵さんと荒木さんは二人きりで会ったことはなく、空想上の恋人という設定で手紙のやりとりを2年近く続けていたそうです。それを本にしたのがこの「恋文」。

ですから、この本の手紙はフィクションということになるのですが「チョコレート革命」の万智さんだし、なんだか本当のことみたいで読んでいてドキドキしてしまいました。
おしのび旅行後の手紙のやりとりだったり、手紙の中で次の逢引きの打ち合わせをしていたり、奥さんにバレそうになっていたり…。小説より、なんだか生々しく感じられます。

本にする予定がない時期から、こういう手紙のやりとりを「言葉遊び」として2年も続けていたとは…「遊び」と割り切っていても、かなりドキドキしたんじゃないかと思います。情がうつりそう。

そういえば最近はメールばかりになってしまって、なかなか手紙を書くことももらうことも少なくなりましたが、ポストに自分宛の手紙やハガキが入っているとうれしいものですよね。(もちろんメールもうれしいけれど。)
久しぶりにハガキでも書こうかな。

俵万智さんの公式ホームページ「チョコレートBOX」
http://www.gtpweb.net/twr/




2005/5/13

のだめの「悲愴」  ピアノ

本日発売の「のだめカンタービレ」12巻。
のだめファンのみなさま、もうお買いになりましたか?
本屋さんで平積みになっているはずです。
お忘れの方は急いでゴー!

読み終わって、さっそく「悲愴」を弾きました。
のだめの解釈のおかげで、弾きやすくなったような気がします。




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