2005/4/19

「見たぞー!」  ピアノ

今日の「スーパーレッスン」は、テキストも手に入れ、予習をして臨んだところ…アントルモン先生やレッスン生の仙波さんの演奏を聴いて「なんと!第3楽章って、こんなにいい曲だったのか!」とびっくりしました。
同じ楽譜を見て弾いてるはずなのに、こうも違うとは;

わたしはまずCDなどで「あ、この曲いいな。」と思ってから楽譜を手に入れて弾く、ということが多く、今回のように知らない曲を楽譜だけ見て弾くと、全然違う曲になってしまうことがあります。(←楽譜をちゃんと読めていないということかも?)

でも、前もって練習してからテレビのレッスンを見ると、わかりやすくて、とても有意義でした。
わたしが練習していて最もニガテな部分(中間部の、短調になって速いフレーズでトリルの入ったメロディを右左交互で弾くところ。119小節目から138小節目。)を何かコツでも教えてもらえるといいな〜と期待していたのですが、仙波さんはサラっと弾けていて、その部分は先生のチェックは入っていませんでした。この部分、中間部の見せ場(先生が弾いていたらとてもかっこよかった!)なので、上手く弾けるようになりたいです。

それにしても、途中でアントルモン先生が、仙波さんの指づかいが違うのに気づいて突然「見たぞー!」と叫んだときには、ビクッと飛び上がってしまいました。
わたしがアントルモン先生に直接レッスンしてもらっていたら、しょっちゅう「見たぞー!」とか「ノー!ノー!」と言われていることでしょう…っていうか、「ノー」と「グッド」しかわからなくてレッスンにならないかも…。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ