2004/12/18

「フジ子・ヘミング 運命の力」  

昨日借りた本のうちの一冊です。
これ、前にも借りて読んだことあったかも…よく似た違う本だったかな?(←こういうことを防ぐためにも、今後はここに読書記録をつけておくことにします。)

フジ子さんは「演奏会の前は、必ずじゃがいも一個いれたおみおつけを食べる」んだそうです。しかも「赤味噌」!
「今日だってじゃがいものおかげで上手く弾けた。」…よし、わたしも次の発表会の前には試してみようっと。

リチャード・クレイダーマンとの2ショットの写真があって、
「むかしはどうせキザでろくでもない人物だろうと勝手に想像していたら、会ってみたら、少年のような笑顔で、キラキラと輝くような人だったからびっくり。」って。
バーンスタイン(←「魔法の国からでてきたような不思議な人だった。」)やカラヤンも輝いていたそうです。でも、写真にとると、その輝きは表れないんだとか。
その「輝き」って、いわゆる「オーラ」のことかな?
フジ子さんも実際に会ったら、すごいオーラ出ていそう。




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