2005/8/29

なし  食べ物

わが家の近所には梨畑がたくさんあります。
この時期になると、あちこちに特設テントができて梨の直売をやっています。
「地方発送いたします」の看板の横で、農家のおじさんおばさんが頭にタオルやら麦わら帽子やらのっけて、おしゃべりしつつ梨をダンボール箱につめています。

お目当ては、ギフト用の規格に外れた小ぶりの梨がつまったビニール袋。
一袋500円で10個くらい入っています。
「これください。」というと、たいてい「これも入れとくね〜。」とさらに2、3コ、袋からあふれんばかりにオマケしてくれます。
「あ〜、ここに引っ越してきてよかった!」と思う瞬間です。

こちらに越してきて初めて梨を食べたときには「えっ?!梨ってこんなに美味しいものだっけ?」と驚き感動しました。
柔らかくてみずみずしくてじゅわっと甘〜いのです。
(それまでは梨というと「ゴリゴリしてあまり味のしない果物」だと思っていました。ごめんなさい。)

今ある梨を食べ切ったら、次はどのテントに行こうかな〜。
(50mおきくらいに梨テントがあるのですよ。)






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