2007/7/16

DETROXのVo.栄喜♪未来♪  SIAM SHADE

自然の大きな力に対し、立ち向かう術はないのだろうか。
いつどこで地震があっても不思議ではない日本。
人間の無力さと儚さを感じる。
今の生活は、砂上の楼閣。いつか…すべて…消えてなくなる……

SIAM SHADE 解散後、事務所を辞め、名前の表記を
「未来」と変え、インディーで活動することを選択した栄喜。
あれから5年以上の月日が流れた。

バンドは、いつかは終わる。

メンバーそれぞれがソロ活動しながら、時々バンドとして活動することを
選んでいるバンドは少ないし、最初はそうしていてもいつしか解散発表を
してしまっている。
解散LIVEが一つのビジネスとなっていることと関係ないとはいえない
だろう。

SIAM SHADE の音に魅せられ、自分としては驚くほどの行動力で、
できる限りのLIVEに行った。

メンバーの誰かを好きなわけではなかった。
5人はステージ上で輝きを増し何倍もかっこよく見えた。
そして最高の生音は、CDとは比べ物にならないほどの良さだった。

Life を聴いてなぜか解散が近いと感じた。
ファンクラブの集いがSONY担当者により各地で行われることになった時、
疑惑は確信に変った。

12月28日 初武道館は、解散を胸に秘めた5人で繰り広げられたのだ…。

ファンクラブで取った席は、撮影カメラのある真正面の1階席。
近くても真横あたりの席の方もいたし2階席の方もいた。

解散LIVEは比較的近いけれど、真後ろだった(苦笑)。
ステージからアリーナに消えた(?)大太さんのことは、
まったく見えなかった。
DVDを観ると、あの空間にいたということが不思議で感慨深い。
行って良かった!とつくづく思う…。

あれから5年以上が経過し、一夜限りの武道館。
夢の一夜…。夢はいつかは覚める。そして、つぎのステップへ…。

あえてイバラの道を選び、現実と格闘しながらも次々とCDを
リリースするとともに、数多くのLIVEで楽しませてくれた栄喜。

栄喜は、新バンドDETROX を結成し、
「DETROX の Vo. 栄喜」として活動を始めている。

DETROX の ミニアルバム「THE END」発売の8月1日まで
あと少し、前日入荷のところは2週間後には聴ける。

JAPANESE ROCK も 最高にCOOL !!!
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