2018/5/8

君が泣き止むまで  

僕が馬鹿だったよ
君が僕を好きだなんて
勘違いして 思い込んでた
気づいたら傷だらけさ

雨の時に駅から
相合傘をして歩いた
秘密の笑顔も 悪戯なキスも
ただ寂しいからだったんだね

告白しようとして
君を呼び出したのに
なぜだか 浮かない顔
突然君から涙溢れ出して

彼氏がいる…隠しててごめんね、って
言われても今更気持ちを捨てられないよ
何一つ 意味がわからないよ
君のことが好きだってこと以外
何もわからないよ

君は残酷だね
だけど君を責められないよ
僕のことを騙したくせに
いつまでも君が泣き止まないから

強引に奪えない
別れを待てもしない
独りきりの僕より
自分に迷ってる君が哀しくて

友達へのアドバイスだったらきっと
そんな女なんてやめておけって言うさ
でも君を“そんな女”に出来ない
僕にとって君は君だから

抱きしめた 誰のものじゃない君を
このまま壊れて仕舞えばいいのに
腕の中 君が泣き止むまで
何も知らずに寄り添い歩いてた
雨の中の僕らのまま…
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