2017/6/18

命の手触り  

先週、母子ともに無事退院いたしまして、
家に帰ってきた瞬間から気づけば育児奮闘中ですが。

やっと少しづつ落ち着いてきたので
ブログを書きます。

改めて、
6月8日
妻・作詞家一凛との間に
2964gの元気な女の子が
産まれました。
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間違いなく僕がいままで生きてきた中で
最大の出来事であり、
一番の幸せを感じています。

9年に及ぶ妊活の末やっと授かった生命、
奇跡、夢、偶然、必然。。。
どの言葉も当てはまらないくらい不思議で神秘的です。

妻は本当に本当に頑張りました。
高齢での妊活、不育治療、
5回の流産を経て、遂に母になりました。

身近で見ていて痛々しいほど大変なことも
執念とポジティブさで乗り越えてきました。

妻は僕にとって
いままで出会った人類の中で
一番美しい人です。

最愛の人と命を作れて本当に良かった。

(普段は家族の話はしない方だけど、
今回は許してね!笑)

ツイッターで出産の報告をしたとき、
ファンの方、音楽仲間から
沢山の祝福の声、メッセージをいただきました。

それが本当に嬉しかった。
もちろん、この上なくめでたい事だけど、
ファンの方から喜びの声をいただけたのが、
“僕がやってきたことは芸術なんだな”
って思えたから。

芸術に携わる身としてやるべきことって
究極を云うと
“命について深く考えること”だと思う。

だから命を育てる、実感するってことは
自分にとってとても大事だし、必要なことだと思っていた。

だから一緒に喜んでもらえたことが
とても嬉しかった。

長い長い日々を経て叶ったひとつの夢。
“諦めなければ夢は叶う!”なんて言えないけど、
僕が断言できるのは
“夢がかなうとしたら、諦めなかった時だけ!”

不妊で悩んでいる方もたくさんいらっしゃるし、
その他で夢を持って挑戦し続けている方にとっても、
頑張ることは無駄ではないって僕は云えるよ。

出産はゴールであり、長い育児のスタートでもある。
命を育てることは大変なことだけど、
僕は楽しんで乗り越えられると思ってる。
上手くは言えないけど。そう思える。

最後に、
超高齢超ハイリスク出産につき
計画出産ではありましたが、
いろんな可能性を考慮して、
5月6月はライブ活動を最小限にさせていただきました。
ご報告遅くなり、お待たせしたファンの皆さん、
どーもすいません!そしてありがとうございました。
7月からライブを再開します!

新しい境地で唄えそうですが、
いつも通り音楽を愛して止まないシオダマサユキを
楽しみに来てください!!!

以上、
シオダマサユキ
“最新リリース情報”でした(笑)
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