2015/4/30

ポール•マッカートニー武道館〜夢の人〜  

後にも先にも、
こんなに意味深いステージを見ることはない。

僕が生まれる11年前、
1966年にビートルズは来日した。
そして日本武道館にて初めてのコンサートをした。

僕が生まれてから11年後そのビートルズを知る。
その時点から僕の頭の中はビートルズ一色になる。
そして自分の音楽活動をスタートする。

海外の、しかもとうの昔に解散しているバンドから
これだけ人生に影響を与えられるって
凄いよね。音楽、音楽ビジネスの偉大さだね。

そんなビートルズのメンバー
ポール•マッカートニーが半世紀ぶりに武道館で
コンサートを行うことになり、
僕には行かない理由がなかった!

だって、武道館だぜ!
迷わず音楽史の歴史的瞬間、伝説を観に!


というわけで!
こちらもビートルズフリークの
ご存知、EBBの田村直樹と共に参戦です!
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興奮を抑えきれず、だいぶ早めに着いたら
会場の周りには長蛇の列と人だかり。
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これは俗にいう、入り待ちに違いない!

他に身動きが取れそうな場所もなかったので
並んでみることに…

すると、歓声と共に、ポールが!
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来たーーーーー!!!!

ロックのレジェンドがこの距離!
あり得ます!?あり得ました!笑

思わず満足してもう帰りそうになりましたが。笑


僕らの席からの眺め、こんな感じ!
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ほんとにポールに手が届きそうなくらい。
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ステージ袖も見えてまるでライブハウス!

埋まり始めたアリーナ席の様子はこんな感じ。
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本番はなんと1時間半押しの20時手前くらいから
スタート!

僕はライブ会場に行くと職業柄、
普通は仕事目線でスタッフの動きとか
ステージセットを見て予算がどれくらいだとか、
音響の具合はどうとか、観客の年齢層だとか、
現実的なことに目がいってしまうんだけど、
今回だけは、
「早くポール出て来ないかな〜」
しか思わなかった。笑

ステージの模様は写真からだと伝わり難いので、
タムチンが撮ったレジェンドの素晴らしい一枚を!
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僕らは子供みたいにはしゃいだのさ!笑
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僕が初めて知ったポールは21歳だったけど、
37歳の僕の前でシャウトしてるのは
72歳のポールだった!笑
よくわからないけど、まぁ、いつまでも
僕らなんてポールからしたらガキみたいなもの、
ってこと!

『Let it be』
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《セットリスト》
1. キャント・バイ・ミー・ラヴ(ビートルズ)
2. セイヴ・アス(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
3. オール・マイ・ラヴィング(ビートルズ)
4. ワン・アフター・909(ビートルズ)●
5. レット・ミー・ロール・イット(ウイングス)
6. ペイパーバック・ライター(ビートルズ)★
7. マイ・ヴァレンタイン(ソロ)
8. 1985年(ウイングス)
9. 恋することのもどかしさ(ソロ)
10. 夢の人(ビートルズ)
11. アナザー・デイ(ソロ)
12. ダンス・トゥナイト(ソロ)●
13. 恋を抱きしめよう(ビートルズ)
14. アンド・アイ・ラヴ・ハー(ビートルズ)
15. ブラックバード(ビートルズ)
16. NEW(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
17. レディ・マドンナ(ビートルズ)
18. アナザー・ガール(ビートルズ)●
19. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ(ビートルズ)●
20. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
21. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
22. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ビートルズ)
23. レット・イット・ビー(ビートルズ)
24. 007死ぬのは奴らだ(ウイングス)
25. ヘイ・ジュード(ビートルズ)

26. イエスタデイ(ビートルズ)★
27. バースデイ(ビートルズ)●
28. ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド(ビートルズ)

● 今回の来日公演では初披露となった曲
★ 1966年のザ・ビートルズの日本武道館公演でも披露された曲
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最高の一日、最高のステージでした!

さぁ、30年分の余韻を胸に
自分の音楽の仕事に戻ろう。

もう30年行けそうだ!

ポール、ありがとう。
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2015/4/26

ただのファンなもので  お出かけ

ポール•マッカートニー武道館
チケット引き換え〜チェックな二人編〜

地下鉄の階段を上がると
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そこは…
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そう、東京ドーム!BIG EGG!!
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本日はEBBギター田村直樹(タムチン)と
ポール•マッカートニー武道館公演の
チケット引き換えをしに東京ドームへ!
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なぜ、武道館公演なのに東京ドームなのか?と。
良い質問です!

それは、
現在日本で行われているOUT THERE TOURは
東京ドーム公演の最中!
武道館は今ツアー最終日を飾る超サプライズ公演。
なのでポールの粋な計らい!
かどうかはわかりませんが、笑
中日である今日、
武道館公演のチケット引き換えを、
なんと東京ドーム公演真っ最中のアリーナエリアで
やってしまおうと!いうことなんです!

なので今回東京ドーム公演を諦め
武道館公演一日にしぼった僕らにとっては
なんともテンションがあがるわけなんです!

しかもステージも拝めると!

12時からの引き換え開始でしたがなかなか
早めに行ったので好位置をキープ。
非常食のじゃがりこも平らげ、いざ東京ドーム内へ!
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ほーら素敵!
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ほーら来た!
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観客のいないコンサート会場って
意外と狭く見える。
人の数、熱気が会場を大きく見せるんですね。

ね!
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一応、ポール•マッカートニー風。笑

引き換えはこんな感じ!
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タムチンが代表で引き換えをして
見事!チケットゲットですーーーー!
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しかもこのチケット、
半世紀前にビートルズが来日した際の
武道館公演のチケットのレプリカデザイン!

これを欲しがらないファンはいません!

僕は小学校5年の時、
ビートルズのワシントン公演、そして
武道館公演のビデオを見て
音楽、特にライブというモノに目覚めました。

だから今回72歳のポール•マッカートニーが
起こしてくれる日本の音楽史上に確実に刻まれる
出来事を見ないわけにはいかないんです。

思わず万歳!ちなみにOUT THEREのフライヤー風。
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タムチン、ガッツポーズ。
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当日を明後日に迎えますが、
僕の出発点とも言える人の生き様、
日本の音楽、音楽ビジネスにビッグバンを起こした
張本人の半世紀ぶりのステージを
現場で、この目で見て来ようと思います!



僕が、音楽の仕事をしながら
いまだにビートルズファンでいて良かったなと
思う理由は、

ファンでいることで
自分の音楽を応援してくれるファンの気持ちが
わかるから。

同じワクワクを感じることが出来るから。

音楽で人を繋いでいける力に出来る。

だから、明後日は遠慮なく
思いっきりファンして来ます!!!!
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2015/4/20

360度  

自分は比較的“裏表”のない人間だと思っている。

表で言えないことは裏でも言わない。

世界は360度あって、
表面を良くしてても誰かが裏面から見ていたら、
どこかで傷つく人が出来るから。

あとそんな自分を客観的に見ると
美しくない気がするから。

ただ僕は“内と外”がある人間だと思う。
いや、人間には誰にでも内外があるはず。

内に秘めていれば誰も傷つかない。
内に秘めるというのも
人間の持つ一つの技術だと思う。

嫌なこと、例えば哀しみや苦しみを
そのまま吐き散らかすことも大事かもしれないけど
時にはぐっと堪えて、溜めて、
自分の身体、何かしらのツール、フィルターを通して
“表現”出来れば良いんだと思う。

それが芸術になるんだと思う。

僕が音楽を続ける理由はそこにある。

音楽は360度に放つべし!
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2015/4/11

Tears in the sun  ライブショー

やりたかったツーマンを無事終えられて
おっちゃんは嬉しい(笑)

佐々木優太とのTea time ツーマンライブでした!

初めてやらせてもらった
たまプラーザ3丁目カフェさんにもほんとに感謝です!

ライブ後に駅のブースに移動して生ラジオ
という流れを実現するために
僕と優太で足を運び会場として選ばせていただきました!

昼時のライブは涙がホロッとなるような
内容でいこうということで
『Tears in the sun』というタイトルにしました。

何か記念を残したくて、
二人で歌を作りました。
作詞:佐々木優太 作曲:シオダマサユキ
『Tears in the sun』

今日この曲を歌えたことも凄く刺激的でした!

いつか、音源化できればいいな。

ラジオブースに移動してからは
いつも通り、てんやわんやで(笑)
楽しいトークになりました。

ただ、番組、佐々木優太のご好意で
今日はゲストコーナー扱いではなく
番組全般に出演させてもらいました!

まさにスペシャル企画!

まだまだ書きたいことはありますが、

ライブ、ラジオに足を運んでくれた方々、
みなさんへの感謝につきます!

寒い中、僕らの企画を体感してくれて
ありがとう!

また次へと進んでいきます!

次回ライブ予定!
2015年4月24日(金)@四谷天窓.comfort
『しましまー's BAR』
OP18:30/ST19:00
adv.3000yen/door.3500yen(+D)
出演:しましまーず/今野竹雄/シオダマサユキ

チケットご予約は(このライブに限り)
http://ws.formzu.net/fgen/S92334883/
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