2014/11/30

POP AND ROLL MUSIC   ライブショー

初めてのことに挑んだ後はこ〜んな感じなんだぁ
とまるで思春期のようなフワフワな気持ちでいます。

昨日11/29、10年続けてきた年一のワンマン
ポップンロールミュージックを
無事完結することが出来ました!
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10年前自分の中で“ポップス”を追求するために
始めたワンマンショーでした。
一年かけて感じたこと、思いついたことを
ポップスという枠に当てはめてアウトプットする
そんな試みで続けてきました。

でもここ数年、“ポップス”って一体何なんだろう?
ってわからなくなって、
みんなで共有出来て楽しめるものって
どんどん少なくなってきていて、
ポップス=大衆音楽っていう
大きな死語が生まれているんじゃないかと思って。

だから、また新しい自分の音楽探しに出かけなければ
と思ってポップンロールという名のワンマンに
終止符を打ちました!

そこで最後を飾るのに相応しい企画として
いままで僕のバックをつとめてくれた3バンド合同で
ステージ出来ないか!ということを思いつきました。

ドラム3台、ベース3本、ギター2本、コーラス1人
に僕の歌とピアノ。

僕の知る限り、誰もやったことがない構成であり
表現方法でした。
不安な気持ちもあったけど、
リハーサルで音出した瞬間、吹っ飛んだ!
全然イケる!って!

昨日ステージに上がったミュージシャン、
声かけて誰一人欠けずに当日を迎えられたこと
そしてステージをやり切れたことは
僕にとってこの上ないご褒美であり、
今後ずっと自慢し続けられる勲章になりました。
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幸せになりたい、幸せにしたい!
そんな気持ちで続けている音楽活動なわけで、
昨日このメンバーと
音を出して、音を浴びて、音にまみれたことは
その両方が満たされた瞬間だったと思います。

そして、沢山の方にそのステージを観てもらえたこと、
楽しんでもらえたことが何よりも嬉しい。

ポップンロールミュージックは
見事な飽和と爆発によって幕を閉じました。
これからまたシオダマサユキなりに
やるべき音楽、唄うべき歌を探しにいきます。
でも、また音楽活動のどこかの交差点で
今回のメンバー全員で音を出せる時がきたらいいな。
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ライブを観に来てくれたみんな、
これからのシオダマサユキ音楽活動に
是非ついて来てください!

いままでほんとにありがとう
これからもずっとずっとよろしくね
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