「マダム・イン・ニューヨーク」  

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ミーラ、ケヴィン <この結婚...>
失礼、ヒンディー語を...

この結婚...すばらしいです。
それは最も特別な友情です。
なぜなら対等な者同志の友情だから。
人生は長い旅です。
ミーラ、時には感じるかも。
夫より劣っていると。
ケヴィンも感じるかも。
ミーラより劣っていると。
互いに助け合って
対等を感じるように。
そうすれば大丈夫。
時に夫婦でも
相手の気持ちが分からなくなるものよ。
だから助け合う方法も見失う。
それは結婚の終わりかしら?
違うわ。
自分で自分を助ける時よ。
自分を助ける最良の人は自分。
そうすれば対等の気持ちがあと戻って来る。
友情もあと戻って来る。
人生は輝く。
家族は決して傷付けない。
家族は引け目を感じさせない。
家族だけよ。
あなたの弱みを笑わないのは。
家族だけは
与えてくれるわ。
愛と敬意を。
以上よ。
末永く、お幸せに。
ありがとう。

2012年・インド
ガウリ・シンデー監督
原題:English Vinglish





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