hair&make&styling : matsuko

special thanks : MISAKI

「e mail TO ECLAT」

2008/2/9

なぜビルの5階でやっているのか  HISTORY

「どうして五階なの?」

10年前、オープンしたとき、いらした方いらした方に聞かれました。

この地域で五階に美容室なんてありえないと私達だって思っていました。

でも、優先順位は一階か五階かではなく1に場所、2に広さだったのです。

松江市は川を隔てて北と南に分断されています。

その中であまりに北や南に出店はする気はありませんでした。

出来るだけ真ん中に、と思うと川に沿った地域に限定されます。

10年前まで京店で働いていたので京店には出せないし・・・

(これは倫理上の問題です)

となると駅周辺か〜となった訳です。

毎日毎日、駅周辺を歩きました。

駅前、駅裏などなど。

その時もまだ自分達が五階でやるとは夢にも思っていませんでした。

まだ一畑も現在の場所にはなく、正直駅周辺って寂しいかもと思っていました。


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2004/11/13

ECLAT-history vol.1  HISTORY

ECLATにオープン時からいらっしゃって頂いてる方(それよりも前から高山・今岡が担当させて頂いている方ももちろんですが)が、オープンして6年半経った現在でもたくさんの方に続けていらっしゃって頂いています。
本当に有難う御座います。
一生担当させて頂ける事を目標に頑張ります!


オープンしてからご紹介等でいらっしゃって頂いているお客様はあまりECLATの生い立ちをご存知ないとおもいますのでここで何度かに渡って少しご紹介したいと思います。
(興味なければスルーして下さい…)


ECLATは1999年(H10)の3/20にプレオープン・オープニングレセプションを開催しました。
これはオープニングスタッフが予てからお世話になっている方々や業社様をお招きして当時地域最大級かつ最初のトータル美容室をお披露目したかったと言う事でした。
(事実は3/14(大安・土曜)オープン予定が椅子が揃わなかったのが原因で伸ばさざるえなくなり、3/21(春分の日)が候補に挙がったが日が悪くて前日(大安)にプレオープンと言う形を取ったと言うのが真実です・笑)

オープニングスタッフは某サロンで店長をやっていた高山を筆頭に、その某サロンのトップスタイリストであった今岡、レセプショニストであったMAYUMIを始めデザイナー2名・スタイリスト1名・レセプション&ネイリスト1名・アシスタント3名・見習い1名の見習い以外は全て某サロン出身の8名でした。
(当時この事は業界内でかなりの波紋を呼び、内情を良く知る方々にしか真実は分からない事でしたのでバッシングもかなり受けました。
ここではあえて説明等はしませんが、オープニングスタッフの思いは皆、純粋に美容が楽しくやりたかったと言う事でした。)
前記の3名以外で現在残っているのは残念ながら「にいに」だけです。

※現在でもそうなんですがECLATは店長などと言う肩書きをつけることは一切していません。
高山や今岡のこともスタッフ皆、「高山さん」「今岡さん」と呼びます。
サロンに立っている仲間と言う点では店長やオーナーなど関係ない、皆が一人のデザイナーだと言う観点からそうしています。
(今後はまだ未定ですが…)


オープン1周年の時に高山・今岡の料金を上げさせて頂きました。
理由はお客様がおかげさまで増えすぎて、ご予約がとれないと言う状況が続いた為でした。
現在はその時から料金は変更していません。
1周年の時に入店したのが「Ryo」でした。

オープンしてから約2年ほどの間、地方雑誌に継続してテーマ広告を出していました。
これは、ECLATの事を広く知って頂きたいと言ういわゆる広告と言うのが目的ではなく、地域に対して発信して行きたい、その媒体としてヘアショーやTVCM等の他の方法もありましたが、コンスタントに毎月いろいろな事を発信出来る、後々まで保存が効きやすい、見る方々が立ち読み等で無料で見れると言うメリット性で地方雑誌を選びました。
そのおかげで、地域の方々にビューティーに対しての考え方や意識を持って頂けるきっかけになりました。
今でもそれは保存していますので声をかけて頂けばお見せ出来ます。

つづきは又...
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