2021/6/20  18:30

わたしの、ちちのひ  

平成2年12月7日に62歳で亡くなった父は、実家近くの納骨堂で眠ってますが、
90になってお参りがままならなくなった母が、お骨を鹿児島に移したいと言い出した話の続き。
今日は、要望通り海が見える納骨堂に正式に契約するため再訪。
改葬には色んな手続きが必要だということも初めて知りました。
で、契約をし、帰る時
スタッフさんに呼び止められて
「今日は父の日ですから、無病息災を願ってコレ、プレゼントしてます」と、
頂いたのが
あんパン。
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何故に、あんパンが無病息災なのか?

おー、納得!
アマビエ様じゃー!
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父が亡くなり30年以上が過ぎた奇しくも父の日に、
小さい壺に入った父を近くに迎えることになりました。
元気な時にはあまり上手くいかなかった父との関係。
父の末期癌がわかってから、それまでの思い込みや失敗を慌ててやり直した関係だった二人でした。
でも、思い出した。
父の日に、私が贈った、手作りの七宝焼のネクタイピン。
私の前では「こげな派手なとを!」と、ちっとも嬉しくなさそうだったのに、職場で見せびらかしてたんだった。
バレてたんだよ。お父さん。



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