2010/11/29

培ってきたもの  

2010年4月1日、今年度のシャスネージュが始動した。それと同時にオフシーズンという期間も始まった。

オフシーズンという期間は、スキー部にとってかなり重要なものだ。

オフシーズンで体力や筋力もつけないでスキーがうまくなるわけがない。そんなやつはいわゆる化物だ。


4月からトレーニングして来たが、少しずつトレメニューをキツくしていくことが重要になってくると思う。

年間通じて生温いトレーニングやってたら他のチームに置いてかれるし、かといって始めからかなりキツいトレをすると体がついて行けなくなる上に、場合によってはチームがバラバラになる可能性もある。


そこはやっぱり徐々に徐々に、少しずつ少しずつキツくして行くのが大事だと思う。


例えば体感トレーニング(60秒)4セットを4月にやって、手を抜かずに出来るかと言うと、なかなか難しいと思うし、初トレでいきなり緑地行って新入生がついて行けるのかどうかも怪しいところだ。


逆の例も考えて見よう。

今年の後期納会のメニューは
・バレー(2試合)
・緑地(最長ルート)
・サーキット(2セット)
・ワルツ(70回)

これで例えば緑地が信号までだったり、サーキットの内容が薄かったら、多分全員が不完全燃焼だと思う。


4月から徐々にキツいトレをして、後期納会で最もツラいトレをして、それを全員で乗り越えることにより全員が完全燃焼できると思う。


納会は、オフシーズンで培ってきたものを出し切ることができたトレメニューだったと思います。



とまぁ、オフシーズンお疲れ様でしたと言いたいところですが…………




ここからが本番ですよ!




お疲れモードは飲み会でお終い。
一か月後には12月合宿も終わっている。


トレーニング終わってしまったけど、やるべきことはたくさんあるからね。


チューンだったり、自主トレだったり、スキーノート見直してイメトレしたり、狭山行ったり、あえてのインラインだったり


後期納会から12月合宿までの間、"何もしない"という状態を絶対に作らないようにこれからも頑張って行きまっしょい!


P.S.

緑地の後、ダッシュやラダー、アイヌとかとにかくどんなトレがくるのか、実はヒヤヒヤでした汗

緑地終わって、ここからが納会の真骨頂かと思ったら……


緑地最長ルートはかなーり時間食っちゃうことがわかりました。
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